
4月27日、星のカービィ34周年お祝い関連のあれこれを一通り見終わったあと、ユニゾンの公式サイトページを開きました。
インフォメーションには「いつもUNISON SQUARE GARDENを応援してくださる皆様へ」って、なんだかいつもと違う見出し。
なんだろう。
どきどきしながらページを開くと、とんでもないお知らせでした。
ドラムの鈴木さんが今年の7月に脱退、ユニゾンが活動休止。
え?へ?え?って信じられなくて、動揺しました。
ネットニュースやSNSなどにも色々と出ているし、これは現実なんだなと。
そこでまず思ったのが、こうなる前に生で聴きたかった、ということ。
去年のツアー、思い切って行ってみようかとチケット購入ページまで開いたけど、近いところは平日公演だし、子どもたちのことを考えるとやっぱり難しくて。
夫に休みを取らせてでも、実家の母に来てもらってでも、行けばよかった。
まぁそういうことを今言っても仕方ないので、今まで通りとにかく曲を聴こう。
プレイリスト「ユニゾン」を再生。
一つ一つの言葉が、ちょっとしたフレーズが、いつもと違ってきこえる。
なんか、泣けてくる。どれを聴いても泣けてくる。
「リトルタイムストップ」
休止と聞いて聴きたくなった曲。
もう少し、もう少しだけ。って思っちゃう。
「センチメンタルピリオド」
メジャーデビュー曲。
初めてきいたとき、サビの頭はなんと歌っているのか?テクノ?って気になった曲。
正解は「低空の」だった。
7月のライブのタイトルが「Sentimental Period」。
直訳しちゃうと感傷的な終止符、区切り。
今の3人での活動にピリオド。
活動休止だから、バンドは残る、完全なピリオドではないということでいいんですよね。
「fake town baby」からの「静謐甘美秋暮抒情」
アルバムの中の、この2曲の流れがとても好きです。
カラオケでも続けて入れて歌います。
ユニゾンは曲から曲へのつながりもかなりこだわりがあって、仕掛けがあったりして。
今一度、すべてを「順番通りに」聴きたい。
これからも私は、
お皿を洗いながら
洗濯物を干しながら
掃除機をかけながら
排水溝の掃除をしながら
体育帽子のびろびろに伸びたゴムを付け替えながら
ユニゾンの曲を聴き続けると思います。
ストレスがたまったら、天国と地獄やパンデミックサドンデス、ラディアルナイトチェイサーを歌います。
ずっと同じ形を保つ、同じ場所に居続けるって、難しい。
ずっと残る曲、何度も聴き続けられる曲、テンションが上がる、歌って発散できる曲を世に放ってくれたこと、
そして私を孤独な世界から救い出してくれたことにあらためて感謝したいです。
















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