ゆらのおと

好きな音楽について書きつづる

1人カラオケ記録

こんにちは、ゆらです。

夏休みの昼ご飯はそうめん+かつお節たっぷりの冷ややっこが定番です。

子どもたちの夏休みが始まる前に、ヒトカラ(1人カラオケ)へ行ってきました!

 

Omoinotakeのハイトーンがハイすぎる


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テレビで「フェイクショー」を聴いてから他の曲も聴き始めたOmoinotake。

yura-oto.com

カラオケで「幾億光年」に挑戦してみました。

この曲みたいにイントロがない曲って、カラオケでは音をとるために基本のコードがなった後、カウントが聴こえますよね。 

最近イントロがない曲が増えているのは、「タイパ重視で何でも時短の時代だから」と何かでみました。幾億光年はアウトロもないですね。

1人カラオケではイントロや間奏、アウトロが休憩時間になるので、飲み物を飲んでいるうちにおぉもう次始まっちゃうって慌ててしまいました。

タイパ重視の人はイントロなど長い曲は早送りしてガンガン歌うのかな。

 

幾億光年は歌いやすいと思ったら、サビの後半、高音がきつい…。最後の方一番上がるところはもう裏声でも出ません。

今までミセスやユニゾンも高いと思ってたけど、これはすごいですね。

本当に男性…?と疑いたくなってしまうほど。

Omoinotakeのボーカル&キーボード藤井玲央さんは、

ファルセットボイスが特徴で「中学校の頃、X JAPANが好きでずっと歌っていたら、変声期になってもあまり声が低くならなかった」「中学生の頃にカラオケでセリーヌ・ディオンの『Taking Chances』を歌っていた。多分、それが理由で今でも高い声が出るんじゃないでしょうか」と語っている。

Wikipediaより引用。

なるほど、X JAPANセリーヌディオン。

 

「フェイクショー」や他の曲も歌ってみたいけど、キーを下げた方が良いかも?

 

若者のすべて」はキーを上げる


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夏に限らず年中歌いたくなる「若者のすべて」は、キーを2つか3つ上げて歌います。

はじめのほうの低い音が、女性の私には難しいです。

前は、男性ボーカルの曲ってこうやってキーを上げて歌っていた気がします。

それが、今は下げないと歌えない曲が増えている。

ニゾンの「シュガーソングとビターステップ」も、原曲キーだとサビがきつくて裏声になっちゃう。地声で歌いたいから、いつも1つ下げます。

私が年を重ねたからそう感じるのでしょうか?

あるいは高い声の男性ボーカルが増えてきて、その曲にはまって歌うから?

 

Travis Japanは英語が難しい


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トラジャも初めて歌いました。サビは歌いやすいけど、サビ以外の英語が難しかったです。

でも1人で歌っても楽しかったー!もっと聴きこんでからまた歌いたいと思います。

 

 

ここからはヒトカラでよく歌う曲を紹介します。

「SUN」


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「SUN」で始まって、「Hello Song」で終わると良い感じに終われます。

 

「ラディアルナイトチェイサー」


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「目が覚めるまでそっとしといてほしい」。ほんとそれです。

私の中では「天国と地獄」に並ぶストレス発散系。

何曲か歌って声がしっかりでるようになったころ、思いっきり歌ってスッキリします。

 

時の流れに身をまかせ


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とっても歌いやすい。私はJOYSOUNDを選ぶことが多いのですが、この曲は選曲リモコン?タブレット?のトップページに表示されるカラオケランキングの「演歌ジャンル」でいつも上位に入ってますよね。これって演歌なの??

採点でも高得点を狙いやすい曲だと思います。

 

音の高低を見るための採点

いつも1人カラオケで採点機能を使わせてもらうんですが、私は得点を見るためというより「音程バーで音の高低を見るため」に使っています。

カラオケ番組などでよく下の方に表示されているあれです。

同じようなメロディーが続いたとき、似てるようでちょっと違う部分がありますよね。それがいつ上がるか下がるか、わからなくなるので。

毎日聴いている曲ならわかるけど、久々に歌う曲とか、迷うことがありませんか?

1番と2番、Aメロの1回目2回目で変わるときとか、最後のサビを繰り返すとき、どのタイミングで上がるんだっけとか。

例えば「若者のすべて」だったら、最後の「ぼくらはかわるな」の部分だけ上がりますよね。

そういう盛り上がるところを逃すとがっかりしちゃうんですよね。この上がるところのメロディー歌いたかったのにー!って。

音程バーがあれば目で確認できるから、ここは下がるとか、ここは変わらない、よしここで上がる!って自信をもって歌いきれます。

もし同じように高低がわからなくて迷うって人は、ぜひ試してみてください。

 

昔はよく友だちと行って、家族とも行くけど、やっぱり1人は気楽です。

1人じゃないと、同じ曲何回もとかカップリング・アルバムの曲ばっかりなんて歌えない。

独身のころ初めて1人で行ったときはドキドキしたけど、1回行ってしまえばもう大丈夫でした。

1人でパーティールームに通されたことも、1人でたこやきやパフェを頼んで食べたのも良い思い出です。

 

次はいつ行けるかわからないけど、ヒトカラを楽しみにまた日々がんばります。

 

 

家族で「音楽の日」を鑑賞「ママ、ファがないよ」

7月19日放送の「音楽の日」を家族で見ました。

音楽もダンスもキラキラでギラギラで、ザ・エンタメ。

 

ミセスの大森さんの「星に願いを」、美しかったです。

やっぱり大森さんの地声から裏声に変わる瞬間が好きだと再確認。

「Carrying Happiness」は、シンデレラ城前での演奏。

どの角度からも映るカラフルで丸い照明が印象的でした。

イントロが長かったりラップ調のところがあったり、フルバージョンは聴きごたえがありますね。最後の花火も派手だったな。

 

他にも「ライラック」で紙吹雪食べようとしてる!とか、ミッキーまた出てくるのかな?とか、家族でわいわい言いながら楽しみました。

個人的にはリトグリの子がキレキレダンスを踊っていてびっくりしました。

かれんちゃん、ダンスもできちゃうんだ。

 

 

タイトルの「ママ、ファがないよ」は、日向坂46の曲を聴いたとき息子が放った言葉です。

 

「ドレミソラシド」


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作詞:秋元康

作曲:野村陽一郎

日向坂46の2枚目のシングルで、2020年日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。

2019年発売の曲ですが、ちゃんと聴いたのは初めてでした。

 

音符が書かれた衣装がとってもかわいい。

歌唱中ずっと「ドレミソラシド」と曲名が画面に表示されていて、

それを見た息子が「ママ、ファがないよ、え、なんで?」とまじめに言っていて、

娘が「忘れてるんじゃない」と冗談交じりに言い、

「どういうことなんだろうね」って私も考えながら聴きました。

 

メロディーにはファが出てくる。ファがある。

ドレミもソラシドも口で言いながら全然違う音なのが不思議な感覚。

最後の最後に「ファがない」って歌うので、息子は「あ!忘れてなかったね」と。

でもなんでファがないのか、一回聴いただけではよくわかりませんでした。

 

調べてみたら「ドレミソラシド」でファがないのは音楽的なことじゃなくて、「ファが抜けるくらい突然恋に落ちる感覚」を表しているのではないかと。

出会って、話をして、名前を知って…という好きになるまでのステップの中でどこかが抜け落ちる、っていう意味なんでしょうか。

今の時代だったら、SNSで交流するだけで顔も名前も知らないのに好きになっちゃった、とか?

歌詞は、「友だちだと思ってたら急に好きだと気付いちゃった」みたいな感じ。

だんだん・少しずつじゃなくて、急に・突然っていうのを表しているのかな。

そして歌詞には横断歩道が出てくるのですが、横断歩道の白黒白黒のラインを鍵盤に置き換えると、ミとファの間には黒鍵がないからファが抜けちゃうよ、ということでもあるのではないかと。

なるほど、おもしろいことを考えるなぁ。

秋元さんが提言しているわけではないので、真相はわかりませんが。

 

昔はこういうのってわからなくてずっとモヤモヤするだけだったのが、今はちょっと調べれば気になることの答え・様々な人の考え方がすぐわかっちゃう。

便利になった反面、自分で考える力が衰えてしまうのが問題と言われていますよね。

子どもたちも宿題などでわからないところはすぐネットで調べようとしちゃうので、まずは考えて、それでもわからなかったらなるべく教科書や辞書で調べるよう言っています。

…なんて子どもたちにはえらそうなことを言いながら、私もすぐにネットに頼ってしまいます。もうちょっと自分の頭で考えてから調べるように気をつけよう…。

 

 

 

ドラマ「DOPE」劇伴音楽はandropの内澤さん

金曜ドラマ「DOPE 麻薬取締部特捜課」を見ました。

King&Prince高橋海人さんと中村倫也さんのW主演。

よくある刑事ものかな、と思ったら、中村さん演じる陣内の目が青く光って遠くのものも見えちゃってる。

高橋さん演じる才木はちょっと先に起こること、未来が見えちゃってる。

他にも色んな能力の人が続々出てくる、近未来の話。

最近またテレビで放送している「鬼滅の刃」を思い出しました。あれも、においとか音とかそれぞれいろんな力を持ってますよね。そういうのはマンガに多い気がするけど、「DOPE」の原作は木崎ちあきさんの小説だそうです。

あの特殊な能力を文字・文章で表すとどんな感じなんだろう。

 

1話終盤、何気なくエンドロールを見ていると、

「音楽 内澤崇仁」の文字。

見覚えがあると思ったら、andropのボーカル&ギター内澤さんでした。

内澤さんはandropとしてだけでなく、映画やイベントの音楽などソロでも活動しているそうですが、テレビドラマの劇伴音楽を担当するのは初めてだそうです。

「DOPE」1話を見た時は音楽まで気が回らなかったというか、青い目や意外な犠牲者などストーリーに集中してあまり聴けていませんでした。劇伴音楽って、そんなふうに物語の場面場面に臨場感を持たせつつ、目立ちすぎないよう溶け込んでいるものですよね。当たり前のように流れているけど、それがもしなくなっちゃったら一気にさみしくなるし、物足りなくなるんだろうな。様々なシーンに溶け込ませる音楽を作っていくのは、とても大変な作業だと思います。

2話目を見るときは、音楽ばかり聴いてしまいました。

この声は内澤さん?ピアノやギターも本人が弾いているのかなって。

エレキギターやストリングス、ズンとくる打ち込みの音もかっこいい。

やさしいところ、切ないところ、日常的なところ、ちょっとこわいところも、全部作っているんだなぁと。次回以降も、劇伴音楽に耳を集中させつつ楽しみたいと思います。

 

Uruの主題歌も良いです!

「Never ends」


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これは主人公、特に陣内のことを歌っているんだろうか。

 

「DOPE」はドラマの中では謎の多い新型ドラッグの名称として出てきますが、英語では麻薬や薬物そのものを意味するみたいですね。音楽や物に対して「最高」とか「かっこいい」っていう意味でも使われるそうです。いい意味でも悪い意味でも使われるってことは、日本語で言うと「やばい」みたいな言葉?ちょっと違う?

 

 

さて、ここからはandropについてもっと語りたいと思います。

私が初めて聴いたandropは、1stフルアルバム「relight」でした。

今から10年以上前、仕事帰りに寄ったタワレコで見かけて、ジャケットシンプルでかっこいいな、店員さんが手書きの文字で熱くおすすめしてるなって何気なく試聴して、一目ぼれ(一聴ぼれ?)。初回盤を買って帰りました。あのころタワレコには試聴スペースがたくさんあったけど、スマホで手軽に聴けちゃう今もあるんだろうか

 

「relight」の中でのおすすめはこちら。

「Bright Siren


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これが何もタイアップされていないことに驚き。

MVでは、ストロボを使い文字や模様を表現していて、こだわりを感じます。

サビと色んな形が上から降りてくるような光が重なるとより心にせまってくる。

その光に照らされる4人の影がまたかっこいい。

 

「Bell」


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出てくる動物や物が文字でできていて、ぶつかって文字が消えていって…というこちらも面白いです。これを見ると電話やメール、離れたところへメッセージを送れる・伝えられるってすごいなって、それができることへのありがたみを感じる。

ずっとBellっぽい音が鳴っていて、「伝えたい」気持ちがあふれてる。

 

relightでは最後の曲のあとに「雪のない街」という隠しトラックが収録されていて、内澤さんの弾き語りが聴けます。

一通り堪能して、その前の曲もさかのぼって聴きました。

「Amanojaku」


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andropの曲名はほぼ、というか全部?アルファベット表記なんですよね。

この曲みたいに、日本語も。貫いているところもかっこいい。

 

あと、アルバム名の頭文字を順番に並べると「androp」になるとか、その後はabcdの順になってるとか。

ジャケットの仕様やロゴなど、細部の細部まで凝ってる印象があります。

 

2枚目のフルアルバムからはオシャレなこちら。

「Radio」


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この他ドラマ「Woman」の主題歌だった「Voice」や、前にベースについてのブログでも書いた「Boohoo」なども好きです。ベースがすごいみたいに書いたけど、ギターもドラムもみんな「やばい」と思う。もちろん作って歌っている内澤さんも。

 

andropは、緻密でクリアなドラム、ギャンギャンなのにボーカルの邪魔をしないギターのフレーズ、何度ループしても飽きないベースのライン、全体的にパキッとしゃきっとした感じの音(うまく言えない)と、メロディー・歌声がぶつかり合わず絶妙なバランスで重なって、聴いていて爽快感があります。ガツンとくる曲もゆったりバラードも、そのどちらでもない曲も、間のとりかたや音の響かせ方も、言葉遊びみたいな歌詞も、全部好きではまりました。

久々に聴いてもやっぱり良い。新しい曲も追ってみよう。

 

こうしてブログを書いていて、好きな曲を改めて聴くと、自分は重めで激しい音に高めで柔らかい男性ボーカルの声が重なる曲が好きな傾向にあるなって気付きました。

そういうアーティストを探していくと、また好きな曲に出会えそう。

そしてまた推しが増えてゆく

 

 

あおぞらとビールと乾杯

こんにちは、ゆらです。

毎日暑いですね。

この夏見ているドラマの1つが「あおぞらビール」。

大学生がキャンプをする話で、おいしそうなキャンプ飯がたくさん出てきます。

食材を調達し、料理ができたら、ビールとコーラで乾杯。

1話15分で、1人でささっと済ませるランチタイムに見るのにちょうど良い。

ただ1つ問題が。これを見ると、昼からビールを飲みたくなるんですよね。

夜までは我慢我慢。やっぱり放送時間通り夜に見た方が良いかな?

 

「あおぞら」

あおぞら

あおぞら

「あおぞらビール」の主題歌。さわやかでよく晴れた日にぴったり。

木陰で一休みか、パラソルの下でアイスやかき氷を食べながら聴きたい感じ。

聴いたことのある声だな、と思ったらドラマ「アンメット」のオープニング「縫い目」の上野大樹さんでした。

「縫い目」


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切ないメロディーが似合う声。

調べてみたら、上野さんは少年時代サッカーで西日本選抜に選ばれるほど上手だったけれど、けがや病気で続けられなかったそうです。

その後お兄さんの持っていたギターがきっかけで音楽を始め、オーディションライブなどで賞をとり、デビュー。

やはり一度挫折を味わった人はその分他の人が知らない痛みもわかるし、人の心を打つ曲が作れるんだろうな。

お兄さんがギターを持ってて良かった。本当に。

 

ビールと言えばこちらも。


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いつものケセラセラも力をもらえるけど、弾き語りになると癒し曲になってまた違う力をもらえます。

こんな広い野原でそよ風吹く中、音楽聴きながらビールを飲んだら、最高においしくて気持ち良さそう。

 

人数が増えて、みんなで乾杯するときはこちら。

「CHEERS」


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Mrs.GREEN APPLEが5人だった時の曲。

歌詞では「JUICE」だけど、お酒の乾杯にも合いそうです。

生ぬるいよりは、冷え冷えが良いな。

 

「かんぱーい!!」


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乾杯といえばこちらを思い出します。

ちょうど子どもたちが見ていたころに出た曲で、作詞作曲はゆずの北川悠仁さん。

毎日のように曲に合わせて「かんぱーい!」。普通のコップを持っているとガツンと勢い余って中身がこぼれるから、蓋つきでストローをさせるコップを持たせていました。それでもまぁ…こぼれますよね…。子どもたちは楽しそうだったから良しとしましょう。

 

 

「napori」


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こちらは夜、2人きりの乾杯に合う感じ。ハイボールが出てきます。

疾走感のあるVaundyも好きだけど、こういうけだるいVaundyもまた良いんだよなぁ。

 

「T.G.I. Friday Night」


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先日のMUSIC DAYで歌っていたTravisJapanのこちらは、金曜の夜に気分上げていこう!な曲。

英語バージョンの冒頭の歌詞で、お酒が出てきますね。

Sippin’ a colored drink,I I'm cool as ice

(色付きの酒を片手に僕は とびきりクールに決める)

THE MUSIC DAYの字幕より引用。

色鮮やかなカクテルが思い浮かびます。細ーい持ち手のグラスで、横にレモンが刺さってたり、さくらんぼとか浮いちゃってる感じの。この曲はビールジョッキや日本酒、焼酎じゃないよね。

同じ曲の日本語バージョンは、音に合わせているからか使われている言葉が違って、お酒も出てきません。日本語らしく少しやわらかい雰囲気になっています。

どちらもかっこいいけど、やっぱり英語の方がより大人な雰囲気で好きです。

 

「まばたきの途中 feat.橋本愛


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こちらでは「気の抜けた缶ビール」が出てきます。

時間の経過がわかっちゃう。TenTwentyでの斉藤さんの曲は、ユニゾンでは見られない部分がちらちら出てきてドキドキしちゃいますね。

橋本愛さんの声も透き通って美しいです。

 

もっと強いお酒が好みの人には…

「MIDNIGHT JUNGLE」


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「Tequila」


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どちらも、「テキーラ!」って叫びたくなります。

私は飲んだことないけど、のどが焼ける感覚になるほどアルコール度数が高いそうですね。飲みすぎにはご注意を。

 

お酒に限らず、ずっと冷え冷えの飲み物が飲みたい方へはこちら。

曲じゃなくてすみません。

サーモスはふたをしていないのにずーっと氷がとけなくて何回使っても不思議。

夜の飲み残しの氷が、翌朝でもまだ凍っていました。

氷が溶けないから、飲み物が薄くならないのもうれしいですね。

 

飲み物の話を文章に書いているだけでのどが渇いてきました。

さて、そろそろ冷蔵庫にビールを補充しないと。

 

 

 

 

Omoinotake「フェイクショー」ハイトーンボイスに酔いしれる


THE MUSIC DAY、見終えました!

昔懐かしい曲から、新ドラマの主題歌まで新旧様々な曲が聴けて楽しかったです。

Mrs.GREEN APPLEは「breakfast」「ダンスホール」「ケセラセラ」の3曲。お客さんに歌ってもらうところや、歌詞に合わせた手の動き、アレンジたっぷりの歌唱も、ライブへ行った気分になれてうれしくなりました。

TravisJapanは「T.G.I. Friday Night」や先輩方の曲のシャッフルメドレー。トラジャはT.G.I.みたいに他にも全部英語の曲が多いみたいですね。かっこよかったー!衣装も表情も色々見られて目の保養でした。

あと、子どもたちがはまっているマッサマンことSnow Manの向井さんが、真剣に歌って踊ってきれいにハモっていたのが印象的でした。今までほとんどマッサマンか忍者の姿しか見ていなかったけど、ギャップすごいな。歌い始めた途端、別人みたい。

 

 

Omoinotakeは「幾億光年」を聴いたことがある程度でしたが、新曲の美しいハイトーンボイスに一気に引き込まれました!

「フェイクショー」


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日曜ドラマ「DOCTOR PRICE」の主題歌です。YouTubeで聴けるのはまだ途中まで。

サビ頭は音階通り上がって(訂正します。すみません)、フレーズの最後に上へ突き抜けるメロディー。

オクターブ跳躍の部分もあって、これをキーボード弾きながら歌っているなんて…!

MUSIC DAYでは後半に向けて緊張がほぐれたのかどんどんのびやかになって、曲も盛り上がっていくし、どこまでいくんだー!って感じでした。

MVでは、昔のブラウン管テレビみたいな画面に色々な字体やデザインの歌詞が次々出てくる映像。私の勝手なイメージでは、主人公が誰かに追いかけられてずっと走ってる、みたいな感じ。DOCTOR PRICEの主人公は、逆に犯人を捜し追いかけている方でした。

 

Omoinotakeのメンバーは

の3人。曲は藤井さん、歌詞は福島さんが主に担当しているそうです。ヒゲダンと同郷なんですね。

「フェイクショー」全部聴けるのはいつかな?待ち遠しいです!

 

 

さて、これを書いているのが7月7日なのですが、いつも通り曲を聴きながら書こうとスマホを準備していたら、なんとミセスの10周年ベストアルバムが先行配信されていました!

 

CD発売は8日です↓

公式サイトを見てみたら、通常盤や映像付きの初回限定盤の他、豪華な特典つきセットから歌詞カード無しのお手頃価格盤まで、たくさんのバージョンがありました。親切すぎる。

昔はあっても通常か初回限定か、だったと思うけど、今はみんな種類豊富にCDを作ってますよね。買う人はどれにしようかかなり迷うと思う。でも選ぶのもまた楽しそう。

配信とCDでは収録曲が若干違うようですね。

まず順番通りに聴いて、歴史を感じました。10年、濃いなぁ。ぎゅうぎゅう詰めじゃないか。聴きながら自分の10年も振り返ったりして、泣けてくる。

 

 

10周年と言えば、ユニゾンもファンクラブ開設10周年ライブがあったそうで。

リクエスト曲の演奏とか、こちらも相当濃かったんだろうな。

 

私はこれまでファンクラブというものに入ったことが無くて。

ブログにも書いている通りコロコロ好きなアーティスト・推しが変わるし増えるし、全部好きで全部応援したい。そのたびに全部入会したら大変なことに…。

子どもたちが巣立っていろんな面で余裕ができたら入ろうかな。

そのころにライブへ行く気力や爆音を聴く耳の力が残っているだろうか。

体力落ちないようにして、耳も大事にしないとですね。

とりあえず今はサブスクやテレビ、YouTubeで聴き、感想をブログに書きつづることで自分の思いを消化する、という方向で楽しんでいきたいと思います。

 

 

ミセス×ディズニー

こんにちは、ゆらです。

ミセスのディズニーコラボ曲が聴けるようになっていました!

「Carrying Happiness (Tokyo Disney Resort Version)」


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「Tokyo Disney Resort Version」ということは、別のバージョンもあるってことですね。こちらは1分半くらいなので、もっと長いのかあるいは曲調も違うのか、どんなバージョンか楽しみです。

ランドではミセスが登場するイベントもあったようで、その間も曲が流れていたのかな。

無限ループしても違和感がないし、そういう会場で流れることを意識して作られているんだろうなと思いました。

 

冒頭のサビ後、Aメロが始まる直前の「ピロン」みたいな「きらん」みたいな音が、私のスマホの通知音とそっくりで。メールがきたかと本気で確認してしまいました。

ミセスはそういう効果音とかbreakfastの「知らんけど」とか、曲中に遊び心が垣間見えるのも惹かれる要因の1つだと思う。

 

サブスクでは、歌詞も見られました!

一部分だけ聴けたとき、サビの歌詞は「Fly」って何回も言っているのかと思いましたが、「Ride」も言ってたんですね。

どちらもびゅーんって飛んでるような感じで楽しくなる~!ベイマックスにぴったり。

ベイマックスにのって高いビルの間を飛んでいる光景とか、

トンネルみたいなところで乗り物が走っていて、歌に合わせて色とりどりの照明がピカピカしている光景が目に浮かびました。

行列を並んだ先にこれが流れてたら、疲れが吹き飛びそうだし、アトラクションのワクワク感が倍増しそう。

実際に行けなくても、家事や運転中にこれ聴いただけで楽しくなっちゃうな。

掃除機かけるときとか、高速乗ってるときに聴きたい。

 

この曲、ライブやテレビで歌うこともあるんだろうか。

もしライブで聴くなら、タオルを回したくなる感じ?それともこぶしを突き上げる感じ?

衣装や演奏の仕方など、どんな演出になるのかな。

 

 

7月2日のFNS歌謡祭では、「breakfast」「クスシキ」「Soranji」3曲も歌っていましたね。

5日にはTHE MUSIC DAYにも出演予定。相変わらずハードだなぁ。

何を歌うのか公式サイトを見たら、曲の発表は今日(4日)の23時らしいです。

タイムテーブルを見てみると、ミセスは2回、Travis Japanは3回も書いてある!

世間を騒がせている予言の不安も吹き飛びますね。

歌謡祭ではトラジャの途中からしか聴けなくて、最初から聴きたかったーってなったので、MUSIC DAYは長いけど録画予約。楽しみです!

 

ミセスのセットと離婚伝説が気になったMステ&「推し」とは

6月27日のMステ、2週目のミセスでしたね。

大森さんはソロもだったから、階段を戻ってもう1度降りてくるという貴重映像が見られました。一瞬で切り替えてソロの顔つきになってましたね。

 

breakfastの豪華なセットが気になる

breakfastのセット、先週の倍くらいの高さになってたような??

先週のも十分豪華なセットだと思ったけど、さらに面積が増えててびっくり。

テーブルの上においしそうなクリームソーダみたいなジュースまで置いてある。

そして先週は最後に出てきたダンサーが、今回はエキストラとしてはじめからいる。

2週連続を前提とした演出だったんだろうな。

このステージを作るために、たくさんのスタッフが頑張ったんだろうなと思うと、隅から隅まで見たくなってしまいます。

演奏する3人やバンドメンバーの表情とか、「知らんけど」のドラマーのポーズとか、今回も楽しいステージでした!

 

ミセスは先週のCDTVにも出演していましたね。ソロも。CMでも見かけるし、ミセスを見ない日はないと言っても良いくらい。

CDTVの、後ろで映像や文字が流れるきらびやかなステージも良いし、Mステの曲の世界観に合わせたセットでの生歌もやっぱり良い。

色んなアーティストが一度にたくさん見られてトークもきけたり、歌も耳で聴くだけでなくコロコロ変わるセットや照明、雰囲気・見た目も楽しめるのってテレビならでは。

今はネット配信が増えてテレビの音楽番組、生放送はだいぶ減ってしまった印象だけど、なくなってほしくないなと思いました。

 

 

離婚伝説も気になる

離婚伝説って今回のMステで初めてちゃんと聴いたんですが、ゴリゴリのロックとかメタルとか歌ってそうなバンド名(すみません、勝手なイメージです)なのに、こんなやさしい歌声で、こんな感じの曲なんだってギャップにやられました。


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「紫陽花」はドラマ「対岸の家事」の主題歌だったんですね。

他の曲も聴いてみると、ポップでメロウな曲ばかり。

愛が一層メロウ

愛が一層メロウ

  • 離婚伝説
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

離婚伝説のメンバーは

  • 松田歩:ボーカル
  • 別府純:ギター

の2人。バンド名は、アメリカのミュージシャン「マ-ヴィン・ゲイ」のアルバム名からつけたそうです。

また好きなバンドが1つ増えました。今後も楽しみです。

 

「推し」とは?

話は変わりますが、前回の記事がはてなブログ「推し」カテゴリのトピックにのせてもらえたようで!ありがとうございます!

「推し」って「この人が一番」みたいなことだと思うんですが、私は1人に絞れないんですよね。この人良いな、あの人も良いな、みんな応援したい!ってなっちゃう。娘は「このキャラクターが1番」っていうのがあってグッズとかも集めるけど、私はそういうのはなくて。昔はCDを買っていたけど今は買わなくなってしまったし。お金をつぎこんでいるという意味では子どもたちが推しになる…

そもそも「推し」ってなんとなく使ってるけどどういうこと?と思ったので、あらためて「推し」を調べてみました。

推し(おし)とは、主にアイドルや俳優について用いられる日本語の俗語であり、人に薦めたいと思うほどに好感を持っている人物のことをいう

Wikipediaより引用。

なるほど、「人に薦めたい」っていうのが基準の1つのようですね。

推し薦めたい人、推薦したい人。

これまでブログに書いただけでも何人もいるな。ま、「推し」に人数制限はないみたいだし、何人いても良いよねってことで…。

 

そして、どうでもいいけど今回が20回目の記事でした!

記念?にブログアイコンを設定してみました。

娘が3歳のころ、鍵盤をバシバシたたきながら「うたおー、くまのためにー」ってくまのプーさんのアニメに出てくる曲↓を歌っていた時の写真。の手の部分。


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ちなみにプロフィールアイコンは息子が育てた朝顔

 

自分の好きな音楽やテレビの感想など思ったことをつらつら書いているだけのブログですが、ご訪問くださる方、星をつけてくださる方、読者になってくださる方も…!ありがとうございます!!

今後もお付き合いいただけると嬉しいです!