ゆらのおと

好きな音楽について書きつづる

一段落のご褒美

自分のことや子どものこと・家族のことで、何かとバタバタして大変だった1週間が終わりました。

毎日が慌ただしいことには変わりありませんが、とりあえず一段落。

がんばった自分にご褒美を、ということでこちらをいただきました!

KIRIN GOOD ALE

さわやかでフルーティ、すっきりとした味わい。

たしかにこれは秋に合う感じ。この季節に発売されたのがわかるかも。

ま、結局いつ飲んでもおいしいんですけどね。

普段は金麦派ですが、たまに違うビールや違う種類のお酒をたしなむのも良いです。

 

「GOOD DAY」


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キリン「GOOD ALE」のCMソングはミセスの「GOOD DAY」。

CMはビールの缶と同じく全体的にオレンジっぽいけど、MVはピンク・ブルー・紫も入ってとってもカラフル。

CMの出演者も出てきて、雲の上から宇宙?まで、世界がどんどん変わっていきます。

 

 

笑って 泣いて 

世界は忙しいけど

身軽になって 一息ついて

言おう GOOD

 

この曲を聴きながらのビールは、がんばったご褒美にぴったりです。

普段なら明るく前向きになる感じだけど、今日は聴いているうちになんだか泣けてしまう…。

大変だった分、がんばった分、いいことがありますように!!

 

ビールやお酒の曲についてはこちらにも書いています

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いつもありがとうございます!

 

スティンガースからコンフィデンスマンJPへ

ドラマ「スティンガース 警視庁おとり捜査検証室」が終わってしまいました。

工作員があの人っていうのも嘘なんでしょ?とか、実はラマバティ偽物でしょ?とか…

ぱるるの時のように考えすぎてしまいましたが、終わってみれば、いつも通りすっきり爽快。

よかったよかった。

あの騙し騙されるわちゃわちゃをもう見られない、最後のスッキリ感をもう味わえないと思うとさみしいです。

これが「ロス」というやつか…。

 

 

スティンガースロスを紛らわせるため、ネトフリで「コンフィデンスマンJP」を見ています。

今までちらっとしか見たことがなくて、1話からしっかり見るのは初めて。

こちらも騙し騙され?最後は爽快痛快。

スティンガースと違うのは警察官じゃないところと、なりすますための努力が半端ないところでしょうか。

CAとか、勉強して面接を突破して本当になってますからね。

正義のためでなくお金のために騙すというのもあり、よりぶっとんでいる感じがします。

結局正義のためだったりするようなしないような、曖昧なところもまた良いです。

そしてダー子がとびきりかわいい。

 

ターゲットを捕まえるだけ・お金をとるだけでなく、時に改心までさせてしまうところや、ターゲットを騙すために身内も騙すというところはスティンガースと共通していますね。

制作局やスタッフは全く違うようですが、こうして見比べてみると面白いです。

 

「ノーダウト」


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イントロからすでに騙されてるっぽい。

コンフィデンスマンJPの主題歌はすべてOfficial髭男dismが担当しています。

2018年のドラマ版は「ノーダウト」、その後映画版で「Pretender」「Laughter」「Anarchy」。

同じシリーズの作品に別の曲を作り続けるのも大変そう。いや、楽しいのかな。

それぞれどんなところで流れて、彼らが映画のどの様な部分を曲にしたのか、映画版も少しずつ見ていきたいと思います。

 

「We Are Confidence Man」


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劇伴はfox capture planが担当。

ウッドベースがかっこいい。

そういえば、タモリステーションのあの曲は不明なままです…。

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「狩りから稲作へ」


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第6話「古代遺跡編」で、レキシのこの曲が流れてきて笑いました。

みんなレキシとお揃い?のアフロだし。

子どもたちがもう少し大きくなって、本格的に日本史の勉強が始まったらぜひ彼の歌を教えてあげたいです。

さいころ見ていた「ビットワールド」に出ていた人だよ!って。

「ひみつのヒミコちゃん」も作った人だよ!って。


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覚えてるかなぁ。

 

秋の新ドラマが始まるまで、コンフィデンスマン漬けになりそうです。

 

スティンガースについてはこちらも。

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なんでもいきもの「のりおにぎりのうた」

今日は、我が家の娘が大好きな「なんでもいきもの」について。

かわいいだけじゃない。癒されるだけじゃない。深いです。

 

「なんでもいきもの」とは

「なんでもいきもの」は、「すみっコぐらし」を手掛けたよこみぞゆりさんが、SAN-Xから独立後に生み出したキャラクターです。

幼稚園のころからすみっコぐらし大好きな娘が本屋さんで見つけた「なんでもいきものお絵描きツアー」。

色んな生きものたちがゆるっとかわいらしく描かれ、その表情やしぐさを見るとのんびりゆったりほんわかした気持ちになれます。

飼育員さんとのやり取りとか、動物以外の絵もかわいい。

生態についても書かれているので、知識が広がります。

娘はなんでもいきもの=「なんもの」も大好きになり、次の誕生日はそのグッズをプレゼントに選ぼうかなと話しています。

 

 

なんものアニメ

2025年4月から月1で配信されている「げっかん!なんものアニメ」では、なんものたちそれぞれにスポットを当てたショートアニメが見られます。

なんものの世界へやってくる「にんげん」たちは、人間界に疲れてはしごにのぼってやってくるという設定。

すみっコぐらしのアニメーションでは、すみっコたちは声を出さずナレーションや文字で説明が入りますが、なんものたちは言葉を話します。

豪華な声優陣がこちら。(敬称略)

人気者になりたいちょびみみコンビや、なんでも賛成してくれるだいさんせいうおが反対する場面など、彼らの裏側・あらたな一面を知ることができます。

子どもが見ても楽しめるけど、実はある程度大きい人向けだよね…?と思う。

 

「のりおにぎりのうた」


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私が一番好きなのは、3話の「のりおにぎりのうた」です。

数あるなんものたちの中でも異彩を放つ「のりおにぎり」。

彼らが唯一持っているのが「のり」ということで、ノリノリな音楽に合わせてソリのようにして坂を滑ったり、パラシュートのようにして空から舞い降りたり、ぶんぶん振り回したり。

ただかわいいように見えますが、最後に「YEAH!」ってのりがビリビリに破れた後は、動きが止まりしん…となってしまいます。

その時間が思ったよりも長くてシュールで面白いんだけど、「のり」が破れるのって一瞬だよな、「のり」がないとみんなこうなっちゃうんだなってなんともいえない気持ちになりました。

作詞はよこみぞゆりさん、作曲・編曲は月蝕會議(げっしょくかいぎ・人名ではなくバンド名だそうです)。

きみも きっと のりを もってる

まいにち のりで 生きていこ

言葉遊びのようですが、なかなか深いです。

私も持ってるんだろうか。

 

 

前に「クマ」のアクセントについてのブログで、言葉のアクセントとメロディーを合わせることについて書きましたが…

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私の感覚では、食べる「海苔」とくっつけるほうの「糊」は尾高型。

ノリが良いの「乗り」は平板型かな?

これも地域によって色々でしょうか。

「のりおにぎりのうた」のメロディーでは、「のり」のほとんどが尾高型、最後の「のりでいきていこ」だけ平板型。

あれ、でも「のりをもってる」って言うときも、「乗りを」の方になっているような。

後に続く言葉によってアクセントも変わってきますよね。

全く関係なく作られている可能性もありますが、考えれば考えるほど深いです。

 

 

「のりおにぎりのうた」は各音楽配信アプリでも聴くことができます。

曲の長さは36秒と表示されていますが、最後のしん…となる8秒ほどの間も忠実に再現されていました。

最後の静寂も音楽の一部であり、それも含めて「のりおにぎりのうた」ということですね。

のりおにぎりのうた

のりおにぎりのうた

  • のりおにぎり & なんでもいきもの
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

↑こちらは試聴なので30秒になっています

のりおにぎりのうた~具~

のりおにぎりのうた~具~

  • のりおにぎり, カニ, エビ & なんでもいきもの
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

~具~のほうもノリノリなんですが、こちらも深読みしたくなってしまいます。

具はあってもなくてもいい、全部のせてもいい。

「具をさがしてみよっか」って…たしかに具がなかなか出てこないおにぎりってあるよね。

いつかきっと見つかるはずだよね。

 

「げっかん!なんものアニメ」は、毎月末日正午に各SNSで新作が配信されているとのことなので、次は9月30日。

1カ月がんばったご褒美になりそう。次回以降も楽しみです!

 

 

最高に明るくてポップな「騙そうよ」

火曜夜に放送中の「スティンガース 警視庁おとり捜査検証室」を見逃し配信で見ています。

今日はそのドラマとオープニング曲の感想を書いていきます。ややネタバレありです。

 

 

スティンガース=おとり捜査官

sting」の意味は刺す・毒針など。

騙すとか欺くという意味もあって、おとり捜査のことを「sting operation」と言うそうです。

だからスティンガース=おとり捜査官ということになるのかな。

刺された瞬間・潜入した瞬間は気付かないけど、じわじわ毒が回っていく、せまって追い込んでいくってイメージでしょうか。

ドラマ「スティンガース」でも警察官が「おとり」になって様々な場所へ潜り込み、事件を解決していきます。

結構凶悪な事件は起こるんだけど、重たい感じはなくて全体的に軽快・痛快。

すっきり明るい気持ちになるし、安心して見られるドラマだと思います。

たしか番組表の説明欄にも、「暑い夏に気楽に見てね」みたいな言葉が書いてありました。

それぞれ特技のあるチームメンバーが力を最大限に発揮して解決していくのは見ごたえがあるし、色んな映画やドラマのオマージュがあったり、衣装やヘアメイクの変化も華やかで楽しいです。

 

私が特に印象に残っているのは、宗教団体の施設に潜入する第5話。

志田彩良さん演じる森園さんが染まっちゃったふりをしているのはわかったけれど、島崎遥香さん演じる信者の子、絶対何かあると思ってしまいました。

ぱるるならきっと裏に何かある、きっとこの子が黒幕だって。

同じように考える人は多かったと思います。

終わってみたら何もなくて、見事に騙されてしまいました。

 

 

「マスカレード」


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harhaが歌うスティンガースのOP曲。

インパクトのある歌詞に心を奪われました。

さぁ騙そうよ 囮となって今

僕ら真面目な噓つきさ

さぁ交わそうよ 秘密と分かってても

君の仮面ごと素敵だから

harha「マスカレード」より。

マスカレード=仮面舞踏会。

「騙す」「囮」「嘘つき」など、よろしくないイメージのある言葉を、こんなにも明るく楽しく歌い上げているのが大胆で潔い。

 

同じ「騙す」が出てくる曲では、ドラマ「キャスター」の主題歌だったtuki.「騙シ愛」もありますが、雰囲気が全然違いますね。

騙シ愛 - Damashiai

騙シ愛 - Damashiai

  • tuki.
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

当たり前のように感じちゃうけど、それぞれドラマに合わせて作っているんだな、それって大変だよなと改めて作り手さんを尊敬します。

 

 

隠せない 隠し切れない

正義が君を創ってるから

「マスカレード」後半のこの部分は、藤井流星さん演じる乾のことかな。

ドラマのオープニング映像では、魚がカラフルな背景の中を泳ぎ、小さな魚を追いかけて進むにつれ背景の色がコロコロ変わっていきます。

その魚が小さな魚を食べて、さらに大きな魚がやってきて…と、ドラマの内容・展開を象徴しているようなアニメーションもまたポップで明るい。

オープニングにこの曲とアニメーションがあるからわくわくするし、絶対正義の味方は悪者をやっつけてくれる、最後にはみんな無事に事件解決するって安心して見られる気がします。

 

harhaについて

  • ボーカル:ヨナベ
  • コンポーザー&ラップ:ハルハ
  • 2022年結成
  • 代表曲は「人生オーバー」


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こちらも曲調と歌詞にギャップがあって、中毒性がありますね。

バズるのもカバーされるのも納得。

 

 

「スティンガース」は残すところあと2話。

最終回に向け今までにない不穏な空気が漂っていましたが、次は誰がどんな風に騙すのか?騙してくれるのか?期待が高まります!

 

癒しのホゲータとオーギュメントコード

こんにちは、ゆらです。

YouTubeで動画を見ていると、おすすめ動画がどんどん出てきますよね。

以前そのおかげでユニゾンに出会えた話を書きましたが、

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今回は、ホゲータの曲に出会えた話です。

 

 

ホゲータって??

聞いたことのない人には、何のこと?ってなるかと思いますが、「ホゲータ」はポケモンのキャラクターです。

ずかんNo.0909、分類は「ほのおワニポケモン」。

「ひのこ」や「かえんほうしゃ」など炎に関する技を使い、ホゲータ→アチゲータ→ラウドボーンと進化していきます。

 

私が初めてポケモンをプレイしたのは、弟が買った「ポケットモンスター緑」でした。

ポケモンを集めるのも楽しかったけど、一番覚えているのがゲーム内にあるスロットマシン。

ずっと連打してると何回も揃う、みたいな裏技?をどこからか知り、そればっかりやっていました。

そのころの、初期のポケモンには、ホゲータはいませんでした。

初めて出てきたのは「スカーレット・バイオレット」。

ホゲータはニャオハ・クワッスとともに最初に選べる「御三家」の1種です。

緑以降ポケモンには触れていませんでしたが、息子がポケモンを好きになり出して、ホゲータの存在はなんとなく知っていました。

 

ある日息子がYouTubeポケモンの動画を見ていて、おすすめで流れてきたのがこちら。

 

「ホゲっとホゲータ」


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はじめはただ「ホゲータかわいいねー」なんて言っていたのですが…見れば見るほど、癒されている自分に気付きました。

ゆったりした曲調、ふんわりやわらかい歌声。

たっぷりとのびやかなサビの「ホゲ~」。

独特な線・色使いのアニメーションと、家族それぞれ、みんなにあてはまる歌詞。

おとなもこどもも、みんなつかれる。

ひたすらほげっとしたいときもあるよね。

会社で飲み物を持ってきてくれるホゲータとか満員電車でぎゅうぎゅうのホゲータとか、ほげっとするときにみんなホゲータと同じような髪型になってるのもかわいい。

あちこちに出てくる他のポケモンたちを探すのも楽しいです。

お父さんがつけているモンスターボール型の腕時計も気になる。

これかな?

 

サビ前のオーギュメントコード

私がこの曲の中で好きなのは、サビ前の「オーギュメントコード」。

楽譜には「Aaug」って書かれていると思います。

オーギュメントは基本のコードの主音から数えて5つ目が半音上がる和音で、Caugならドミソ♯。

 

ほわほわほわ~って、浮かんでいくような響き。

 

鉄腕アトムのオープニング曲の冒頭に流れる、あのほわほわもオーギュメントですよね。


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鉄腕アトムでは映像通りアトムが現れてふわっと空を飛んでいく感じだけど、ホゲっとホゲータでは同じふわっとでも力が抜けていくような感じ。

1番~4番までそれぞれ違う楽器・効果音を使っているところも楽しいし、その部分のアニメーションが後ろ姿なのもまた良いです。

 

 

9月9日はホゲータの日

このブログを書いている日の前日、9月9日はホゲータの日。

ずかんNo.0909だからだそうです。

ということは今日はアチゲータの日で、明日はラウドボーンの日?

ちなみに記事上の画像は我が家にいるホゲータです。

ランダムでぬいぐるみバッジが入っているモンスターボール

夏休みにポケモンセンターで買ってみたら、ホゲータが出てきました。

手のひらサイズでかわいいです。

 

 

せわしない日々を過ごしている人、毎日頑張っている人、疲れている人は、ぜひ「ホゲっとホゲータ」を聴いてホゲっとしてみてください。

 

「ク\マ」か「クマ\」か、それとも「クマ ̄」か

先日、子どもたちと夕飯を食べながらテレビを見ていると、ある地域で熊が出没したというニュースが流れていました。

男性アナウンサーがニュースを読んでいたのですが、息子が「この人なんでク↑マって言うの?」ときいてきました。

え、ほんとだ、あれ?熊ってク↓マじゃないの?

アナウンサーさんなまってる?それとも私たちがなまってるのか??

くまのプーさん」は、ク↓マだよね?

くまモン」は?く↓まモン??

「クマの絵を描く」って言うときもク↓マだよね?

でも、アナウンサーの人って一つ一つの言葉のアクセントをしっかり勉強しているだろうし、厳しくチェックされているはず。

やっぱりク↑マが標準なの??

 

「クマ」の言い方は地域によって違う

「熊」のアクセントを調べてみると…

「ク\マ」(頭高型):主に関東圏

「クマ ̄」(平板型):主に関西圏

「クマ\」(尾高型):一部の地域、旧来の言い方

昔は「クマ\」が正しい・標準と言われていたようですが、「ク\マ」も正しい言い方として認められているようです。

「クマ\」だと目の下の「隈」と同じ言い方になるから、違う方がわかりやすいような気もします。

 

緊張感・緊迫感を伝えるため?

AIにきくと、ニュースでアナウンサーが「クマ\」と言っていたのは、「クマ」を強調するため、緊張感や緊迫感を伝えるためかもしれないとのことでした。

たしかに、「ク\マが出没しました」より「クマ\が出没しました」のほうが、ちょっと怖い感じ、迫ってきている感じがするかも?

「ク\マ」だと、可愛い感じに聞こえなくもない。上の画像のようなぬいぐるみっぽい?

絵を描くときも、「ク\マの絵」はかわいいキャラクターを描こうってなるし、「クマ\の絵」はリアルな熊を描きたくなるかも。

これは私の感じ方であって、住んでいる地域や育ってきた環境によって、感じ方はきっと人それぞれ違いますよね。

テレビ局によっても使い方・基準が違うらしいので、別の番組でもよくきいてみようと思います。

でも、クマ出没のニュースは、無い方が平和か。

 

 

森のくまさんは?

森のくまさん

森のくまさん

  • コロムビアオルゴール
  • チルドレン・ミュージック
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

童謡「森のくまさん」は、少女が森の中でくまに出会う歌。

びっくりして逃げようとしたけど、くまが落とし物のイヤリングを拾ってくれて一緒に踊ったよって歌詞ですよね。

題名を言うときは「ク\マ」さん。これも地域によって違うのかな?

メロディーの高低と歌詞・言葉のアクセントを合わせている歌も多いですが、「くまさんにであった」などほとんどのメロディーは「く」も「ま」も同じ音なので、「クマ ̄」の平板型と言えそう。

「あらくまさん」の部分はクマ\の尾高型。

「森のくまさん」の原曲はアメリカから伝わり、馬場祥弘さんという方が日本語で歌詞をつけたそうです。

 

馬場さんのプロフィールを見てみると…

たまたまかもしれませんが、平板型の人が多い関西出身で、なるほど納得。

 

日本語の音・アクセントって難しいけど、こうやって色々調べるとおもしろいです。

 

 

あの曲の正体

こんにちは、ゆらです。

前回、スーパーで流れていた曲が何かわからなくて、もやもやした話を書きました。

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あの後も思い出せず、CopilotさんにきいたりYouTubeで検索したりして、ついに正体が判明しました!

 

 

テレビ番組から生まれたグループ

Copilotさんに「このメロディーの曲は?」と質問するといくつか曲を言ってくれて、「10年かそれ以上前にテレビ番組で歌っていたグループ」とつけたすと、テレビ番組から生まれたグループではないか?と。

そこでCopilotさんが出してくれたのは「ポケットビスケッツ」と「ブラックビスケッツ」でした。

YELLOW YELLOW HAPPY

YELLOW YELLOW HAPPY

Timing~タイミング~

Timing~タイミング~

  • ブラック・ビスケッツ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

懐かしい!たしかにバラエティで歌っていた気がするけど、メインボーカルは男性だったような?

そう言うと次に挙げてくれたのが「羞恥心」。

こちらも懐かしい!これかも!

でも、YouTubeで羞恥心の曲を聴くと違う。

ここで前回のブログを書きました。

 

そのあともモヤモヤが晴れなくて家族にきいてみましたが、最近の曲ではないから子どもたちもわからず。同世代の夫にもわからないと言われました。

羞恥心と同じく「クイズヘキサゴン」から生まれたグループが他にもいくつかあって、それかもしれないとあらためて関連曲を聴いていたんです。

 

で、ついに出てきました。

陽は、また昇る

陽は、また昇る

陽は、また昇る

  • アラジン
  • J-Pop
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

公式YouTubeがなく、iTunesの試聴はサビの後半…

「羞恥心」と、同じくクイズヘキサゴンから生まれたグループ「Pabo」がユニットを組んだ「アラジン」の曲でした。ボーカルは男女混合でした

私がずっとCopilotさんに質問し続けて困らせていたサビ部分の歌詞はこちら

頑張れ日本 凄いぞ日本 立ち上がれ今だ日本

2008年リリースなので、なんと17年前!

自分が曲をきいて「10年くらい前の曲」って思ったことに衝撃ですね。

そしてスーパーで17年前のこの曲が流れていたことにもびっくりです。

どういう仕組みでどういう経緯で流れたのか知りたい。

ヘキサゴン、見てたなぁ。色々あって終わっちゃったけど…。

 

思ったより時間はかかりましたが、曲の正体がわかって本当に良かったです。

あー、すっきりしたー!!

 

 

ヘキサゴンに出演していたFUJIWARAの2人がイントロクイズをしている動画も発見。


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こちらでも「陽は、また昇る」が出てきます。

アップされたのが割と最近なんですが、藤本さんの記憶力すごい。

他に「プリキュアイントロクイズ」の動画もあって、そちらは原西さんがすごい。

 

 

ちなみに今回、Googleの鼻歌検索は途中であきらめましたが、同じように曲名がわからないことがあったらまたチャレンジしてみたいと思います!