ゆらのおと

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どこか懐かしい 離婚伝説「ファーストキス」

ある日テレビから流れてきた、どこか懐かしくて爽やかな曲。

聴いたことのある声だなと画面を見たら車のCMで、下の方に「ファーストキス」と書いてありました。

それを見たあたりで、この声あれだ、離婚伝説じゃん!と気づきました。

 

 

どうして懐かしい?

さっそく音楽アプリで探すと、「ファーストキス」はやっぱり離婚伝説の曲でした。

ファーストキス

ファーストキス

  • 離婚伝説
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

なんで懐かしい感じがしたんだろう。

曲調、リズム、使っている楽器?

追いかけてくるコーラス?

切ない歌詞のせい?

それとも声か?1人だけど重なって聴こえるみたいなあの感じ?

 


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この曲を思い出しました。

 

他にも懐かしポイントがあるのかも?

はっきりとした理由はわからないけど、どこか懐かしくて、平成時代・自分の青春時代を思い出します。

 

すぐにサビがくる時短ソング

「ファーストキス」をフル再生してびっくりしたのが、イントロからAメロが始まり、すぐサビがきたこと。

イントロが4小節、Aメロ8小節のあとで「このまま~」とあのCMで聴いたフレーズが流れます。

これはサビ始まりというわけではなく、ここが1番ってことで良いんですよね?

違ったらすみません

前にも書きましたが、最近はイントロやアウトロが短いとかないとか、タイパ重視の曲が増えているそうです。

イントロアウトロが良い曲もたくさんあるけれど、そういう時代なんですね。

「ファーストキス」もサビまでの前置きが短い時短ソングだと思いました。

 

で、2番になると、サビまでの長さが倍になっている。

私の知っている限りでは、逆のことが多い気がするんですが…。

1番の方がサビまで長くて、2番で半分とか短縮してすぐにサビにいくっていう。

そういうよくある展開にいかない、そうくるの!?っていい意味で裏切られる。

 

その後間奏はたっぷり浸れて、さらに別のメロディーが出てきて。

盛り上げるために音が高くなるとかじゃなく、落ち着いていたり。

 

曲調や声は懐かしい感じがするのに、曲全体の構成は新しい感じ、令和らしい感じがしました。

 

 

「懐かしい」が多かった2025年

今年は、新曲やアルバムを聴いて「懐かしい」と感じることが多かった気がします。

星野源、藤井風、トラジャの最新アルバムも。

曲調や使っている楽器のせいか?

単に自分が年をとったからか?

たぶん自分(ぎりぎり昭和生まれ)よりも少し上の世代の方や、自分の親世代の方も懐かしいと思える曲が多いのではないでしょうか。

ミセスの衣装や髪型もでしたが、「新しい」を追い求めるだけでなく、「古き良き」を取り入れるアーティストが増えているのかも。

 

音楽だけでなく、キャラクターやファッションなど、度々再ブームがやってくるものはありますよね。

今年はたまごっちやシール帳など、特に多かったように感じます。

我が家の娘もシールが売っていないと嘆いております…

 

 

離婚伝説を調べていたら、先月のМステで「ファーストキス」を歌っていたそうで。

見逃した…。

いつかМステも、見逃し配信で視聴できるようになることを願います。

 

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ESCAPEでESCAPEが流れていた件とサンタ業務報告

娘がはまっているドラマ「ESCAPE それは誘拐のはずだった」。

先週の放送も、娘は「やばいって!」とか言いながら見ていました。

私は横で作業しながら音だけ聞いていたのですが、急に聞き覚えのあるあの不穏なイントロが流れてきて…。

 

 

「ESCAPE」


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1997年発売、ドラマ「FiVE」の主題歌。

タイトルが一緒だからBGMとして使ったのかな~と画面を見ると、「ESCAPE」を歌うMOON CHILDのボーカル佐々木さんがいる!

おもしろいことするなーって見ていたら、サビの前で場面が変わって。

ここまでなの?と思ったら、今度はドラマ内のお店のラジオからサビが流れていました。

不穏・不安定な感じ、先がどうなるかわからない感じがドラマに合っていて、毎回流れてもおかしくない、というかむしろ良いのでは?

 

娘は鬼レンチャンで佐々木さんのことを見たことがあるけど、曲は知らないようで。

私が「ESCAPEじゃん!懐かしい!しかも出てる!」などと騒いでるのを見て、なに?どうした?って薄い反応でした。

まぁそうなるよね

 

こういう遊び心のある演出、私は好きです。

 

 

サンタの業務報告

前回のブログで、「クリスマスのプレゼントが間に合うか問題」について書きました。

ここからはそれがどうなったか、業務報告です。

 

ファミリーマートのNintendo Switch2予約販売の抽選結果が、11月19日に発表されました。

私はカービィのエアライダーセットに申し込んでいたのですが、メールが待ちきれず朝からファミマオンラインのマイページをチェック。

注文履歴を見てみると…なんと、商品名の上にグレーに白字の「当選」の文字が!!

それを見ても、ほんとに?本当に??と信じられず、10時ごろにメールがきてやっと、本当に当たったんだ!!と実感できました。

このためにファミマのアプリをダウンロードし、会員登録したかいがありました。

あとから知ったのですが、本体のみよりもソフトとセットの方が倍率が低く当選しやすいようですね。

少し後にあらためて注文履歴を見ると、「当選」と書いてあったところは「商品準備中」になっていました。

いやほんと…良かったです…。

ついに、我が家にNintendo Switch2がやってくる…!!

ファミマで受け取る時、手が震えそう。

 

 

同じ週の金曜日21時すぎ、楽天市場もチェックしてみると、すでにほとんど売り切れ。

もしファミマの抽選がはずれていたら、私はこの熾烈な争いに参戦しなければならなかったのか…

ほんとうに、ファミマさんに感謝です!

今後コンビニ行かなきゃってときは極力ファミマに行きます!

カービィのコラボもいっぱい買います!

 

これも買う!

 

まだこれから商品を受け取り、それを子どもたちがいない間にクローゼットの奥に隠し、いない間にラッピングをしてイブの夜になったら出しておくという業務が残っていますが、とりあえず商品の調達が間に合って一安心です。

前にも書いた通りサンタの正体はすでにばれていますが、サンタ業務は一応隠れて遂行しています。

お互いにクリスマス気分を味わうため、下の子が小学校を卒業するまでは続ける予定です。

 

こう考えると、自分が子どものころのサンタさんたちはもっと大変だったろうなと思います。

兄弟たちそれぞれのリクエストをきき、今みたいにネットで手軽に注文なんてできないから、おもちゃやさんやデパートへ行って調達しなければならないですよね。

今より情報も少ないし、どこで売っているか、在庫はあるか、お店に行ってみないとわからないことも多かったのではないでしょうか。

人形かなにかを、紙のカタログで見て選んだような記憶もあります。たぶんハガキやFAXで注文する形式。

枕もとにリクエストと違うものが置いてあって、えーなんでーっていう年もあったけど、そりゃそうですよ。

サンタさん大変なんだよ。

自分がこちら側になって、手に入りにくいものをリクエストされて、初めてその気持ちが少しわかったような気がします。

 

プレゼントがもう準備できている方も、まだこれからの方も、かつてサンタさんだった方も、みなさんお疲れ様です。

 

 

年末に向けて・サンタさんソワソワ

気付けば11月も後半、2025年もあと1か月と少しですね。

子どもたちは、そろそろクリスマスプレゼントを決める時期。

サンタさんはそわそわ、びくびくです。

 

 


12月~1月で楽しみなこと

①トラジャのアルバム

Travis Japan「’s travelers」は12月3日リリース。

「ストラベラーズ」と読むそうです。

いちごのタイムマシンが斬新です。

「Disco Baby」


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いくつか先行配信されている曲も。

タイムトラベルするようなアルバムになるのかな。

↑MVの最後でも例のいちごのタイムマシンにのってますね。

 

 

②ユニゾンのアニメ主題歌

UNISON SQUARE GARDENが、2026年1月から放送のアニメ「うるわしの宵の月」のOP・ED両方を担当するようです。

両方って、どういう感じになるんだろう。

 

やまもり三香さんの漫画、読んでました。

私がはまっていたのは「シュガーズ」と「ひるなかの流星」。

 

ニゾンの「8月、昼中の流れ星と飛行機雲」は「ひるなかの流星」からインスピレーションを受けたと何かで見ました。


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「弥生町ロンリープラネット」は、「椿町ロンリープラネット」から。


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他にもあるのかな。

 

自分の年齢が上がり結婚して子どもが生まれて以降、少女漫画はほとんど読まなくなってしまいました。

少女漫画原作のアニメやドラマ・映画も、恥ずかしくなっちゃうのであまり見たことがないです。

見ていること自体が周りに対して恥ずかしい、ではなく、セリフとかシチュエーションとか、見ているだけでこっちが恥ずかしくなってしまう、という意味です。

若いころの「きゃー、恥ずかしい!」ではなく、「あぁ…(見ていられない)」です。

決して悪い意味ではないです。自分の気持ちの問題です。

今見たら、若いって良いなって楽しめるかもしれない。

「うるわしの宵の月」は気になるので、もしかしたらまた恥ずかしくなっちゃうかもしれないけど、見てみようと思います。

 

 

③あつもりのアップデート

こちらも年明け、1月15日に大型アップデートの予定です。

かっぺい一家のホテルや夢の島など盛りだくさんなのに、全部無料。

太っ腹。

あつもりは子どもたちがはまっていたころ、夜な夜な材料を集めたりお金をためたり、流星群にお祈りしたりタランチュラをつかまえたり…。

次の日喜んでくれるように、なるべく2人平等になるように頑張っていました。

再び夜な夜な作業する日が増えそうです。

子どものためと言いつつ、自分が1番楽しんでいるのはバレバレだけど内緒です。

 

 

年末に向けて不安なこと

①インフルとか学級閉鎖とか

今シーズンすでに学級閉鎖になりましたが、我が子たちは元気な時に学校が休みになってしまいまして。

子どもが元気な時の学級閉鎖はかわいそうです。

具合悪い時ももちろんつらいけど。

元気なのに学校にもどこにも行けないって、親も子もつらいです。

コロナ禍を思い出します。

もうないといいなぁ…。

 

②クリスマスのプレゼントにSwitch2が間に合うか

だいぶ前からリクエストされる予感はしてたけど、クリスマスのころには普通に買えるようになっていると思っていました。

普通に買える、とは「いつでも」「だれでも」「定価で」です。

ぜんぜんそんなことなかった。

ファミマのエアライダーセットの予約注文に申し込んでみたけど、明日発表の抽選結果によってはサンタさん大慌てです。

娘にはサンタの正体はもうとっくにバレています。

一緒に見ることのある楽天市場の「お気に入り」にも堂々とSwitch2を入れていて、まだ買えないの?とか言われます。

息子は娘からサンタの正体について聞かされていますが、まだ信じている、というかまだ信じていたい、なぜならプレゼントがほしいから、という感じ。

プラレールとかリカちゃんとか選んでいたころが懐かしいです。

 

そもそもの話、クリスマスにSwitch2なんて2人分だとしても予算オーバーすぎるけど、サンタさんがくるのもあと数回だし、サンタさん自身もほしいならまぁ仕方ないよね。

Nintendo Musicでエアライダーの曲を聴いて買うって決めていたので、もしリクエストされていなくても注文していたと思います。

 

金曜日の夜9時に楽天で販売という噂をきき、アクセスしてみると5分後でも完売か色々ついたセットしかなく…。

もしファミマで買えなかったら、次はアラームをかけて5分前からスタンバイしようと思います。

たぶん同じようなサンタさんが、みんな画面をにらんでいる気がする。

サンタのみなさん、お疲れ様です!

 

 

 

「プラネタリウム」の尺八と「ESCAPE」

11月3日放送のテレビ×ミセスを見ました。

「テレビ」の部分が強調され、ぎゅっと詰め込んだような2時間。

音楽が少なく感じたのはちょっと残念でしたが、ミセスの3人の可能性はまだまだ限りないなと思いました。

 

 

プラネタリウム」の笛は尺八だった

プラネタリウム

プラネタリウム

  • 大塚 愛
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大塚愛さんの名曲「プラネタリウム」では、ご本人はもちろん、ミセスの3人もそれぞれかなりのこだわりをもって演奏していたという印象でした。

その中で私が気になったのは、ピアノのななめ後ろくらいで演奏されていた「尺八」。

プラネタリウムを昔聴いていた時はあまり意識したことがなかったけれど、あの笛は日本の伝統楽器である尺八だったのですね。

 

大塚愛さんは以前ラジオ番組で、プラネタリウムを製作する際、「日本の人に受け入れられるよう尺八を入れた」と語っていたそうです。

生の尺八との演奏は今回の「テレビ×ミセス」が初めてだったとのこと。

ボーカル+バンド+弦楽器+尺八、この組み合わせはなかなかないのでは?

不思議と全体がきれいにまとまっていて、情緒たっぷりでとても素敵でした。

2人のハモリに聴き惚れながらも、後半尺八持ち替えてる!とかどうしてもそちらに目が…。

TVerで配信されているようなので、色んな所に注目しながら繰り返し見たいと思います。

 

 

ESCAPEの主題歌で気になる音

話は変わりますが、娘が最近はまっているのがドラマ「ESCAPE それは誘拐のはずだった」

寝ている時間の放送なので録画し、次の日学校からダッシュで帰ってきて見ています。

「えー!」とか「きゃー!」とかおおげさに、臨場感あふれる?リアクションをしながら見ていて、もうすっかり夢中です。

私と息子は静かに心の中で思いながら見る派、 夫と娘は声に出してリアクションする派。

 

「Mirror feat.斉藤宏介」


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主題歌にもはまり、家にいるときも移動中も何回もリピートして聴いています。

少し前までは「鬼滅の刃」の映画の曲を延々リピートしていました。

もっと前は「しかのこのこのここしたんたん」。

娘は1度はまると1曲を何度も繰り返し聴く派…。

車で習い事の教室へ行くときも聴いていて、そのとき娘が「同じ音がずっとなってるね」と言っていました。

どうやらイントロから最後までほぼずっと流れている「ミーレーシ ミーレシ」という音が気になる様子。

言われてみれば、たしかに気になる。

ドラマでも良いところでこの音が流れてくるんですよね。

ニゾンの斉藤さんが参加しているというのもあり、私も家事中などに聴いているのですが、娘が言っていたあのフレーズがどうしても際立って聴こえてきてしまいます…。

あ、ここ微妙に違うんだって発見しながら聴くのも楽しい。

もう頭から離れません。

 

 

 

「うさぎのひかり」の「もう自由だよ」にぐっときた

NHKの夜ドラ「いつか、無重力の宙で」を見ています。

朝ドラや大河も見ることはあるけど、夜ドラの雰囲気が一番好きかも。

 

 

宇宙から地球を見てみたい

「いつか、無重力の宙で」は、高校生の時に天文部だった4人の女性が、大人になって再会する話。

「宇宙から地球を見たい」という夢をかなえるため、再び4人で集まり始めます。

実際に宇宙へ行くのは難しいけど、自分たちで作った人工衛星を宇宙へ飛ばして、搭載したカメラで撮影しよう。

1人では無理でも、4人ならできる。

紆余曲折ありながらも、確実に夢に近づいていきます。

 

このドラマのテーマは「二回目の青春」だそうで、一回目の青春を知っている、味わったことのある大人たちにささるストーリーだと思います。

私もぐさっとささった一人です。

 

高校の同級生って一緒に青春を過ごしたから、会うとそのころの思い出がよみがえるし気持ちも戻る気がするんだけど、確実にそれぞれ別の場所で過ごした期間があって。

歳を重ねるにつれ、お互い話す内容にも相槌をうつにも気を使う場面が増えたように思います。

どんなに仲の良かった友だちでも。

結婚したしていない、離婚したしていない、正社員かそれ以外か、子どもがいるいない、子どもは男か女か、1人か2人かそれ以上か…きりがないです。

少し前までは、そこまで気を使わずに、気を使われずに、何も考えずに済んでいた気がするのだけれど。

アラフォーにもなると、軽々しく言えないことが多すぎる。

だから会うこと、連絡を取り合うことが億劫になってくる。

お互いどんな状況だろうと気を使わないのが本当の「親友」なんだろうな。

そう考えると私には親友っていないのかもしれない。

もっと年を重ねて乗り越えると、またお互い気を使わずに話せるようになるだろうか。

…話がそれました。

ドラマの4人は、たしか30歳くらいだったはずで、やはりそれぞれ事情がある。

だから最初は人工衛星なんて無理だって言い合っていたし、作るって決めてからも何度も衝突して、あきらめそうになる。

それでも、周りに頼って、話し合って解決して、なんとか夢に向かって走り続けている。

まぁ、ドラマだからな。なんて思っちゃう自分はもう十分けがれた大人ですね。

ドラマはドラマで、現実とは違う世界であってほしい。

現実とは違うから、見たくなるのがドラマだと思う。

 

 

「うさぎのひかり」


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ドラマ主題歌は、吉澤嘉代子さんの「うさぎのひかり」。

このタイトルも歌詞も、ドラマを見ているとあぁ……ってなります。

ジャケットは宇宙飛行士のうさぎのイラスト。

手足?の長さや傾斜角度、ふわっと浮いて漂っている感じがかわいいです。

 

冒頭、アコギの弦が擦れる「キュ」って音で切なさ倍増。

ハープやドラム、コーラスなどが加わりどんどん空間が広がっていく。

楽器の音の奥で、宇宙と交信しているような、星の輝きを表すような、キラキラした音が聴こえます。

 

熱い涙よもう自由だよ

物語の中では

ここから間奏への流れがたまらないです。

特に「もう自由だよ」の歌い方、ライブじゃなく音源で感情の入り具合がここまで伝わるのもすごいなぁ。

透き通ったやさしい声だけど、芯の強さを感じます。

ただ「自由だよ」じゃなくて、「もう」ってついているのがまた…。

「もう」にこれまでの苦しみ、自由にできなかった、なれなかったもどかしさが全部詰まっている感じがします。

 

いつかのわたしに伝えてあげたい

いつかのわたしを迎えにいきたい

この辺の歌詞も好きです。

あのころの自分に会えるなら、言いたい事、伝えたいことが山ほどあります。

 

「うさぎのひかり」は、ドラマに重ねても、自分自身に重ねてもぐっときます。

この先10年、20年たってからも、またあらためて聴きたい曲です。

 

 

すでにドラマは終盤、おそらく人工衛星をとばすのは成功するだろうと予想できますが、そこからの景色とか、みんなの表情とか想像するだけでもう…。

きっと最終回は、涙なしには見られないと思います。

人工衛星から地球を見た時、主人公たちがどんな言葉を発するのかも気になります。

 

ずっと夢を追っていてほしいような、終わってほしくない気持ちもありますが、次期の夜ドラ「ひらやすみ」の情報もちらほら出ていて…そちらもとても楽しみです。

 

 

↑新たに参加してみました

 

Googleの鼻歌検索にリベンジ

以前スーパーで流れているBGMが気になった話を書きましたが、今週も気になるBGMが聴こえてきました。

またわからない曲があったので、前回不発に終わった鼻歌検索に再チャレンジしてみました!

 

 

スーパーのBGMに「タイミング」

Timing~タイミング~

Timing~タイミング~

  • ブラック・ビスケッツ
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数カ月前にスーパーで流れていて懐かしいと思ったのが17年前の曲で、その時もどういう仕組み?って思ったけど、この前はブラックビスケッツの「タイミング」が流れていました。よくあるアレンジバージョンです。

タイミングは1998年発売だから、なんと27年前!!

今回行ったのは前のスーパーとは別で、系列でもなく。

ほんと、どういう仕組み??

パソコンで管理されているのか、CDをかけているのか。

田舎のスーパーだから?

小さめのスーパーだから?

大きめのスーパー、ショッピングモール内の食品売り場とか、そういうところはやっぱり新しい曲が流れているイメージがあります。

デパートはあまり行かないからわからないけど、たぶんタイミングは流れていないでしょう。

懐かしい曲が流れるのは、田舎のスーパーあるあるなのかも。

 

それとも、何かの合図的なもの?

雨が降ったら「雨に唄えば」、閉店間際は「蛍の光」など店や施設によって決まっているところもありますよね。

「タイミング」は、清掃や在庫のチェックなど、何かのタイミングなのかもしれない。

 

 

ダイソーで聴こえた物々しいあの曲

100均のダイソーのBGMは「ハッピー、プライスパラダイス~(ダイソー)」か、オリジナルのラジオ番組みたいなのが流れているイメージでした。

でもこの前流れていたのは、聴いたことのあるクラシック曲。

テンポの速い3拍子で、なんだか早く選んでって急かされるような、物々しい雰囲気の曲でした。

題名がわからなかったので、自宅に帰ってGoogleの鼻歌検索をしてみることに。

今回はちゃんとはじめから「曲を検索」をタップ。

「ふんふんふんふんふんふんふーんふんふーん」って部分的に歌ってすぐに出てきたのが…

サン=サーンス「死の舞踏」Op.40


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タイトルも強烈でした。

調べてみたら、シロフォンでガイコツの骨があたる音を表現しているとか、ヴァイオリンが独特のチューニングで不協和音を鳴らしているとか、死の象徴とされている旋律が使われているとか…。

なぜそれがダイソーで流れていたのか、不思議です。

 

もしやこれも何かの合図?

やばいお客さん来てるよとか?

混雑してきたから急かすような曲を流しているとか?

急かされると、ついゆっくり見ちゃって買う予定じゃなかったものまで買いすぎるのを防げるから、助かる人も多いかも。

私もいつも買いすぎることが多いけど、その日は「この曲なんだっけ」とか、「攻めた選曲だな」と耳に意識を集中させながら店内をゆっくり歩き回って、結局必要なものだけ買って帰りました。

 

今思えば、10月はハロウィンの時期だから、そういう雰囲気の曲が流れていただけなのかも。

それか、ダイソーは独自のプレイリストがあるらしく、「死の舞踏」は名曲として選ばれた中の1曲なのかもしれません。

 

とにもかくにも、前回うまくいかなかったGoogleの鼻歌検索で、今回は無事にタイトルまでたどり着けて良かったです。

 

鼻歌検索に失敗したブログはこちら…

yura-oto.com

 

追記:ダイソーは有線チャンネルを持っていて、リクエスト曲や季節に合う曲をランダムで流しているそうです。

有線のサイトから、リアルタイムで流れている曲だけでなく、何月何日何時何分にどの曲が流れていたか細かく調べられるようになっていました。

鼻歌検索、必要なかったですね。

次から気になったときはそちらで調べようと思います!

 

 

 

 

一段落のご褒美

自分のことや子どものこと・家族のことで、何かとバタバタして大変だった1週間が終わりました。

毎日が慌ただしいことには変わりありませんが、とりあえず一段落。

がんばった自分にご褒美を、ということでこちらをいただきました!

KIRIN GOOD ALE

さわやかでフルーティ、すっきりとした味わい。

たしかにこれは秋に合う感じ。この季節に発売されたのがわかるかも。

ま、結局いつ飲んでもおいしいんですけどね。

普段は金麦派ですが、たまに違うビールや違う種類のお酒をたしなむのも良いです。

 

「GOOD DAY」


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キリン「GOOD ALE」のCMソングはミセスの「GOOD DAY」。

CMはビールの缶と同じく全体的にオレンジっぽいけど、MVはピンク・ブルー・紫も入ってとってもカラフル。

CMの出演者も出てきて、雲の上から宇宙?まで、世界がどんどん変わっていきます。

 

 

笑って 泣いて 

世界は忙しいけど

身軽になって 一息ついて

言おう GOOD

 

この曲を聴きながらのビールは、がんばったご褒美にぴったりです。

普段なら明るく前向きになる感じだけど、今日は聴いているうちになんだか泣けてしまう…。

大変だった分、がんばった分、いいことがありますように!!

 

ビールやお酒の曲についてはこちらにも書いています

yura-oto.com

 

 

いつもありがとうございます!