ゆらのおと

好きな音楽について書きつづる

2025年もあと3日

2025年ももうすぐ終わりですね。

いつも見に来てくださり、スターやコメントなどありがとうございます。

この数週間は検索から訪問してくださる方が増えていて、Googleサーチコンソールで見てみると、1番多い検索ワードは「離婚伝説 ファーストキス 懐かしい」でした。

みんな懐かしいって感じるんだなってうれしくなりました!

今日は最近気になった曲、良く聴いている曲など書いていきます。

 

 

「しばらく」


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音楽アプリ内にある「離婚伝説ベスト」に入っていた曲で、これが一番好きです。

他にも「まるで天使さ」や「あらわれないで」など、「ファーストキス」同様どれもどこか懐かしいと感じる曲が多く、何度も繰り返し聴きたくなります。

カラオケでも気持ちよく歌えそうなので、次に行くときは離婚伝説メインになりそう。楽しみです。

 

「スターサイン」

スターサイン

スターサイン

  • Aooo
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

たまたま「最新曲」のページで見つけたAoooの曲。

ところどころ宇宙を感じる音が出てきて、でもそればっかりになっていないというか、行き過ぎてなくて、爽やか。

家事をするときによくお気に入り曲をランダム再生するのですが、始めにこれを選んで聴くことが増えています。

これまでのブログでも宇宙に関する曲を何度か紹介してきました。

自分、こういう宇宙っぽい曲に無意識に惹かれちゃってる?そんなに好きだったんだなと再発見。

 

 

「好きすぎて滅!」

好きすぎて滅!

好きすぎて滅!

  • M!LK
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

こちらはドラマ「ESCAPE それは誘拐のはずだった」を見てからM!LKにハマりだした娘の影響で。

これと「イイじゃん」を交互にリピートしているので離れなくなりました…。

「好きすぎて滅!」もどこか懐かしい感じがします。

夫にこの曲がサザンの曲に似ている、なんだっけと言われ、あーたしかに、Aメロが「勝手にシンドバット」っぽいわと。

早口になるところも似ていると。

私は後ろに流れるギターで「硝子の少年」を思い出しました。

間奏などは「女々しくて」っぽさも感じられる。

他にも懐かしポイントが色々あるんだろうな。

短調で、感情込めて歌い上げるメロディー、日本人になじみ深い「歌謡曲」という感じ。

 

娘は紅白など年末年始にM!LKがたくさんテレビに出るから、全部録画して全部見る!と気合が入っています。

先日のMステも大興奮でした。

クリスマスにもらったSwitch2よりも夢中で、サンタさんびっくりだよ。

 

初・エアライダー

息子はSwitch2「カービィのエアライダー」に夢中です。

マシンにワドルディをぶら下げるのがめちゃくちゃかわいい。

帽子やキャラがどんどん増えていくのも楽しいですね。

私もやってみましたが、10段階ぐらいある練習だけで画面酔いしました…。

走る速度や、曲がる・攻撃とか、動きが速すぎるからかな?ついていけない。

車酔いをしない息子は平気みたいです。

その後「酔い対策モード」があるのを知ったので、それにしてもらってまた挑戦したいと思います!

 

 

2025年はこうして音楽やゲーム・ドラマなどについて、ブログを書けて&読めて幸せでした。

素敵な風景や料理、猫ちゃんわんちゃんなど、みなさんの写真にも癒されています。

ちょっと肩に力入っちゃってたな、とか、ほっとした気持ちになります。

ありがとうございます。

 

来年も良い年になりますように。

 

 

良いものを見て泣く・聴いて泣く

今日は、ここ数日で見たもの・聴いたものの感想です。

 

 

「ちょっとだけエスパー」

今期のドラマで一番好きだった「ちょっとだけエスパー」の最終回を見ました。

未来と現在がなんやかんやの話がちょっと難しくて、だいたいはわかったけど、私も桜介と同じく途中できちんと理解するのをあきらめました。

 

文太が四季の肩に手を置きながら言った「やめよう?」で一気に涙腺崩壊。

あの言い方…表情…。

四季ちゃんや文人の表情にもぐっときたけど、やっぱりぶんちゃん(文太)に一番泣かされました。

ぶんちゃんみたいな、大好きな人が目の前にいるのに、その人のために身を引くみたいな役、そういう話に弱いです。

(同じ野木亜紀子さん脚本の「海に眠るダイヤモンド」の鉄平もそんな感じだった)

ぶんちゃんはあのあともミッションをこなしながら四季を見守っていくんだろうか。

 

主題歌「わたくしごと」の特別MVが公開されていました。


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エスパーたちの後ろ姿がかっこいい。

ドラマが終わってから、色んな登場人物の目線で曲を聴くのもまた良いですね。

 

 

CDTV星野源プラチナライブ

ちょっとだけエスパーを見終わったあとに、余韻に浸りながらCDTV星野源10曲ライブを見ました。

歌っている源さんも演奏している人たちもみんな楽しそうでほっこり。

「不思議」のライブバージョンを初めてちゃんと聴いて泣きました。

最後に「Eureka」のイントロが流れてきて泣きました。

デトックス効果?なのか、この日は良いものをたくさん見て聴いて、めちゃくちゃ泣いてすっきりして、ぐっすり眠れました。

 

不思議

不思議

Eureka

Eureka

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「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」

なんとなく見始めて、結局最終回まで見た「もしがく」。

主人公の考えや行動は最後までよくわからなかったけど、朝雄の絵を見せながら先生が言った「みんなはだか、みんないっしょ」で泣きました。

見ててよかったなって思いました。

 

劇上

劇上

  • YOASOBI
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

今週は泣いてばっかりだな。

最終回が続く時期は仕方ないですね。

悲しくて泣くのはつらいけど、良いものを見て泣く、聴いて泣くのは良いです。

 

 

名作を見る

以前、スティンガースロスを紛らわせるために初めてコンフィデンスマンJPをちゃんと見たという話を書きました。

 

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そこで、大人気・名作と言われるドラマの中で、まだまだ見ていないものがあるなと気づきまして。

今日は、最近見た名作ドラマについて語りたいと思います。

 

 

仁~Jin~

「仁~Jin~」は第一期が2009年、第二期・完結編が2011年放送。

ネトフリで2シーズンどちらも見られます。

綾瀬はるかさんのものまねをする人が、「南方先生!」って言っているのは見たことがあったけど、ドラマは1度も見たことがありませんでした。

昔から結構ドラマ好きなのに、なんで誰もが知るこの名作を見ていなかったのか?

コンフィデンスマンJPは、子どもが生まれたばかりで小さかった時期なのでわかるのですが、仁はまだ独身のころ。

仁についてAIに聞いたら「社会現象級のヒット」って説明されていました。

当時社会人なりたての私、社会現象に気付けていなかったのか?

仕事に必死だったのかも?

それともよくある時代劇だと思って見なかったんだろうか?

 

それはさておき、「仁」は医者が江戸時代にタイムスリップする話なのですが、これが本当におもしろい。

何がと聞かれると説明が難しいけれど。

薬も道具もまだ少ない中、身近なものを使って治療したり、その時代にまだ発見されていないはずの新しい薬を作ろうとしたり、「病気をなおすこと」「命を救うこと」に対するお医者さんたちの気持ち、ものすごい熱量が伝わってきました。

麻酔がない中の手術とか、想像を絶する…。

薬や技術そのものだけでなく、口元にかぶせる部分、チューブの部分、点滴の入れ物など、1つ1つたくさんの人が心血注いで開発して、良くしようと研究してきたんだろうなと。

医療技術・器具の発展にとにかく感謝。

こういうのを見ると、薬を飲むのが面倒だとか、胃カメラが嫌だとか、バリウムが飲みたくないとか、言ってられないですね。

もちろん全体のストーリーも、歴史を変えようとしたり、タイムスリップの謎や恋愛要素も絡んできたりおもしろい。

今ではNGだろうなっていう演出やセリフもあって、時代を感じます。

そして、完結編の最終回は感動、涙涙…。

原作は結末が違うようなので、そちらも読んでみたくなりました。

そして「仁」で忘れてはならないのが、音楽のすばらしさ。


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一期は「逢いたくていま」、二期は「いとしき日々よ」。


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どちらも涙腺を刺激します。

 

メインテーマもすばらしくて、いつもはスキップすることが多いけど、何度もじっくり聴き入ってしまいました。

 

 

最後から二番目の恋

今年の春に放送していた「続・続・最後から二番目の恋」を見ていたのですが、その前シーズンは見たことがありませんでした。

TVerで一期が少しずつ配信されているのを見つけて、1話を見てみたらやっぱりおもしろい。

一期は2012年なので、仁よりも少し後ですね。

こちらも、みんなガラケーを持っていたり、ファッションや会話の端々に時代を感じました。

今じゃこんなセリフ俳優さんたちに言わせられないだろうなという場面がちらほら。

昔のドラマを見ていると、今ってコンプライアンスだかそういう制約がすごく厳しいんだろうな、作る人たちも気にしなきゃいけないことが多すぎて大変だろうなと思います。

それでも、令和の今見てもやっぱり会話劇が最高に楽しいし、人生について考えさせられます。

 

びっくりしたのが俳優さんたちです。

えりなちゃんはまだ小学生で子どもなのに、それに比べると大人のみなさんは今年見た姿とお変わりなさ過ぎて…。

髪の色とかメイクの仕方が違うなっていうのはわかるけど、仁を見た後だったし、時間軸どうなってる?なんか歪んでる??って思うほどでした。

 

BGMも変わってなくて、違和感なくすっと入り込めました。


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最終話まで配信が終了したら、ぜひ「続」の二期も配信していただきたいです。

一期と三期のみんなの関係性が違い過ぎて、どういう流れであの状態までたどり着いたのか?

とても気になります。

 

 

夫は、最近ネトフリで配信がスタートした「あなたの番です」にはまっています。

すごいよ、見てみなよってぐいぐい薦めてくるので、私はお正月に一気見する予定です。

 

やはり名作はいつ見てもおもしろいですね。

なんで見ていなかったんだろうって書きましたが、そのおかげで今見ることを楽しめているから、逆にラッキーなのかもしれません。

現在放送されているドラマも良いけど、せっかく配信でいろいろ見られるんだから、過去の作品も積極的に見ていきたいと思います!

 

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どこか懐かしい 離婚伝説「ファーストキス」

ある日テレビから流れてきた、どこか懐かしくて爽やかな曲。

聴いたことのある声だなと画面を見たら車のCMで、下の方に「ファーストキス」と書いてありました。

それを見たあたりで、この声あれだ、離婚伝説じゃん!と気づきました。

 

 

どうして懐かしい?

さっそく音楽アプリで探すと、「ファーストキス」はやっぱり離婚伝説の曲でした。

ファーストキス

ファーストキス

  • 離婚伝説
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

なんで懐かしい感じがしたんだろう。

曲調、リズム、使っている楽器?

追いかけてくるコーラス?

切ない歌詞のせい?

それとも声か?1人だけど重なって聴こえるみたいなあの感じ?

 


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この曲を思い出しました。

 

他にも懐かしポイントがあるのかも?

はっきりとした理由はわからないけど、どこか懐かしくて、平成時代・自分の青春時代を思い出します。

 

すぐにサビがくる時短ソング

「ファーストキス」をフル再生してびっくりしたのが、イントロからAメロが始まり、すぐサビがきたこと。

イントロが4小節、Aメロ8小節のあとで「このまま~」とあのCMで聴いたフレーズが流れます。

これはサビ始まりというわけではなく、ここが1番ってことで良いんですよね?

違ったらすみません

前にも書きましたが、最近はイントロやアウトロが短いとかないとか、タイパ重視の曲が増えているそうです。

イントロアウトロが良い曲もたくさんあるけれど、そういう時代なんですね。

「ファーストキス」もサビまでの前置きが短い時短ソングだと思いました。

 

で、2番になると、サビまでの長さが倍になっている。

私の知っている限りでは、逆のことが多い気がするんですが…。

1番の方がサビまで長くて、2番で半分とか短縮してすぐにサビにいくっていう。

そういうよくある展開にいかない、そうくるの!?っていい意味で裏切られる。

 

その後間奏はたっぷり浸れて、さらに別のメロディーが出てきて。

盛り上げるために音が高くなるとかじゃなく、落ち着いていたり。

 

曲調や声は懐かしい感じがするのに、曲全体の構成は新しい感じ、令和らしい感じがしました。

 

 

「懐かしい」が多かった2025年

今年は、新曲やアルバムを聴いて「懐かしい」と感じることが多かった気がします。

星野源、藤井風、トラジャの最新アルバムも。

曲調や使っている楽器のせいか?

単に自分が年をとったからか?

たぶん自分(ぎりぎり昭和生まれ)よりも少し上の世代の方や、自分の親世代の方も懐かしいと思える曲が多いのではないでしょうか。

ミセスの衣装や髪型もでしたが、「新しい」を追い求めるだけでなく、「古き良き」を取り入れるアーティストが増えているのかも。

 

音楽だけでなく、キャラクターやファッションなど、度々再ブームがやってくるものはありますよね。

今年はたまごっちやシール帳など、特に多かったように感じます。

我が家の娘もシールが売っていないと嘆いております…

 

 

離婚伝説を調べていたら、先月のМステで「ファーストキス」を歌っていたそうで。

見逃した…。

いつかМステも、見逃し配信で視聴できるようになることを願います。

 

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ESCAPEでESCAPEが流れていた件とサンタ業務報告

娘がはまっているドラマ「ESCAPE それは誘拐のはずだった」。

先週の放送も、娘は「やばいって!」とか言いながら見ていました。

私は横で作業しながら音だけ聞いていたのですが、急に聞き覚えのあるあの不穏なイントロが流れてきて…。

 

 

「ESCAPE」


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1997年発売、ドラマ「FiVE」の主題歌。

タイトルが一緒だからBGMとして使ったのかな~と画面を見ると、「ESCAPE」を歌うMOON CHILDのボーカル佐々木さんがいる!

おもしろいことするなーって見ていたら、サビの前で場面が変わって。

ここまでなの?と思ったら、今度はドラマ内のお店のラジオからサビが流れていました。

不穏・不安定な感じ、先がどうなるかわからない感じがドラマに合っていて、毎回流れてもおかしくない、というかむしろ良いのでは?

 

娘は鬼レンチャンで佐々木さんのことを見たことがあるけど、曲は知らないようで。

私が「ESCAPEじゃん!懐かしい!しかも出てる!」などと騒いでるのを見て、なに?どうした?って薄い反応でした。

まぁそうなるよね

 

こういう遊び心のある演出、私は好きです。

 

 

サンタの業務報告

前回のブログで、「クリスマスのプレゼントが間に合うか問題」について書きました。

ここからはそれがどうなったか、業務報告です。

 

ファミリーマートのNintendo Switch2予約販売の抽選結果が、11月19日に発表されました。

私はカービィのエアライダーセットに申し込んでいたのですが、メールが待ちきれず朝からファミマオンラインのマイページをチェック。

注文履歴を見てみると…なんと、商品名の上にグレーに白字の「当選」の文字が!!

それを見ても、ほんとに?本当に??と信じられず、10時ごろにメールがきてやっと、本当に当たったんだ!!と実感できました。

このためにファミマのアプリをダウンロードし、会員登録したかいがありました。

あとから知ったのですが、本体のみよりもソフトとセットの方が倍率が低く当選しやすいようですね。

少し後にあらためて注文履歴を見ると、「当選」と書いてあったところは「商品準備中」になっていました。

いやほんと…良かったです…。

ついに、我が家にNintendo Switch2がやってくる…!!

ファミマで受け取る時、手が震えそう。

 

 

同じ週の金曜日21時すぎ、楽天市場もチェックしてみると、すでにほとんど売り切れ。

もしファミマの抽選がはずれていたら、私はこの熾烈な争いに参戦しなければならなかったのか…

ほんとうに、ファミマさんに感謝です!

今後コンビニ行かなきゃってときは極力ファミマに行きます!

カービィのコラボもいっぱい買います!

 

これも買う!

 

まだこれから商品を受け取り、それを子どもたちがいない間にクローゼットの奥に隠し、いない間にラッピングをしてイブの夜になったら出しておくという業務が残っていますが、とりあえず商品の調達が間に合って一安心です。

前にも書いた通りサンタの正体はすでにばれていますが、サンタ業務は一応隠れて遂行しています。

お互いにクリスマス気分を味わうため、下の子が小学校を卒業するまでは続ける予定です。

 

こう考えると、自分が子どものころのサンタさんたちはもっと大変だったろうなと思います。

兄弟たちそれぞれのリクエストをきき、今みたいにネットで手軽に注文なんてできないから、おもちゃやさんやデパートへ行って調達しなければならないですよね。

今より情報も少ないし、どこで売っているか、在庫はあるか、お店に行ってみないとわからないことも多かったのではないでしょうか。

人形かなにかを、紙のカタログで見て選んだような記憶もあります。たぶんハガキやFAXで注文する形式。

枕もとにリクエストと違うものが置いてあって、えーなんでーっていう年もあったけど、そりゃそうですよ。

サンタさん大変なんだよ。

自分がこちら側になって、手に入りにくいものをリクエストされて、初めてその気持ちが少しわかったような気がします。

 

プレゼントがもう準備できている方も、まだこれからの方も、かつてサンタさんだった方も、みなさんお疲れ様です。

 

 

年末に向けて・サンタさんソワソワ

気付けば11月も後半、2025年もあと1か月と少しですね。

子どもたちは、そろそろクリスマスプレゼントを決める時期。

サンタさんはそわそわ、びくびくです。

 

 


12月~1月で楽しみなこと

①トラジャのアルバム

Travis Japan「’s travelers」は12月3日リリース。

「ストラベラーズ」と読むそうです。

いちごのタイムマシンが斬新です。

「Disco Baby」


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いくつか先行配信されている曲も。

タイムトラベルするようなアルバムになるのかな。

↑MVの最後でも例のいちごのタイムマシンにのってますね。

 

 

②ユニゾンのアニメ主題歌

UNISON SQUARE GARDENが、2026年1月から放送のアニメ「うるわしの宵の月」のOP・ED両方を担当するようです。

両方って、どういう感じになるんだろう。

 

やまもり三香さんの漫画、読んでました。

私がはまっていたのは「シュガーズ」と「ひるなかの流星」。

 

ニゾンの「8月、昼中の流れ星と飛行機雲」は「ひるなかの流星」からインスピレーションを受けたと何かで見ました。


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「弥生町ロンリープラネット」は、「椿町ロンリープラネット」から。


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他にもあるのかな。

 

自分の年齢が上がり結婚して子どもが生まれて以降、少女漫画はほとんど読まなくなってしまいました。

少女漫画原作のアニメやドラマ・映画も、恥ずかしくなっちゃうのであまり見たことがないです。

見ていること自体が周りに対して恥ずかしい、ではなく、セリフとかシチュエーションとか、見ているだけでこっちが恥ずかしくなってしまう、という意味です。

若いころの「きゃー、恥ずかしい!」ではなく、「あぁ…(見ていられない)」です。

決して悪い意味ではないです。自分の気持ちの問題です。

今見たら、若いって良いなって楽しめるかもしれない。

「うるわしの宵の月」は気になるので、もしかしたらまた恥ずかしくなっちゃうかもしれないけど、見てみようと思います。

 

 

③あつもりのアップデート

こちらも年明け、1月15日に大型アップデートの予定です。

かっぺい一家のホテルや夢の島など盛りだくさんなのに、全部無料。

太っ腹。

あつもりは子どもたちがはまっていたころ、夜な夜な材料を集めたりお金をためたり、流星群にお祈りしたりタランチュラをつかまえたり…。

次の日喜んでくれるように、なるべく2人平等になるように頑張っていました。

再び夜な夜な作業する日が増えそうです。

子どものためと言いつつ、自分が1番楽しんでいるのはバレバレだけど内緒です。

 

 

年末に向けて不安なこと

①インフルとか学級閉鎖とか

今シーズンすでに学級閉鎖になりましたが、我が子たちは元気な時に学校が休みになってしまいまして。

子どもが元気な時の学級閉鎖はかわいそうです。

具合悪い時ももちろんつらいけど。

元気なのに学校にもどこにも行けないって、親も子もつらいです。

コロナ禍を思い出します。

もうないといいなぁ…。

 

②クリスマスのプレゼントにSwitch2が間に合うか

だいぶ前からリクエストされる予感はしてたけど、クリスマスのころには普通に買えるようになっていると思っていました。

普通に買える、とは「いつでも」「だれでも」「定価で」です。

ぜんぜんそんなことなかった。

ファミマのエアライダーセットの予約注文に申し込んでみたけど、明日発表の抽選結果によってはサンタさん大慌てです。

娘にはサンタの正体はもうとっくにバレています。

一緒に見ることのある楽天市場の「お気に入り」にも堂々とSwitch2を入れていて、まだ買えないの?とか言われます。

息子は娘からサンタの正体について聞かされていますが、まだ信じている、というかまだ信じていたい、なぜならプレゼントがほしいから、という感じ。

プラレールとかリカちゃんとか選んでいたころが懐かしいです。

 

そもそもの話、クリスマスにSwitch2なんて2人分だとしても予算オーバーすぎるけど、サンタさんがくるのもあと数回だし、サンタさん自身もほしいならまぁ仕方ないよね。

Nintendo Musicでエアライダーの曲を聴いて買うって決めていたので、もしリクエストされていなくても注文していたと思います。

 

金曜日の夜9時に楽天で販売という噂をきき、アクセスしてみると5分後でも完売か色々ついたセットしかなく…。

もしファミマで買えなかったら、次はアラームをかけて5分前からスタンバイしようと思います。

たぶん同じようなサンタさんが、みんな画面をにらんでいる気がする。

サンタのみなさん、お疲れ様です!

 

 

 

「プラネタリウム」の尺八と「ESCAPE」

11月3日放送のテレビ×ミセスを見ました。

「テレビ」の部分が強調され、ぎゅっと詰め込んだような2時間。

音楽が少なく感じたのはちょっと残念でしたが、ミセスの3人の可能性はまだまだ限りないなと思いました。

 

 

プラネタリウム」の笛は尺八だった

プラネタリウム

プラネタリウム

  • 大塚 愛
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大塚愛さんの名曲「プラネタリウム」では、ご本人はもちろん、ミセスの3人もそれぞれかなりのこだわりをもって演奏していたという印象でした。

その中で私が気になったのは、ピアノのななめ後ろくらいで演奏されていた「尺八」。

プラネタリウムを昔聴いていた時はあまり意識したことがなかったけれど、あの笛は日本の伝統楽器である尺八だったのですね。

 

大塚愛さんは以前ラジオ番組で、プラネタリウムを製作する際、「日本の人に受け入れられるよう尺八を入れた」と語っていたそうです。

生の尺八との演奏は今回の「テレビ×ミセス」が初めてだったとのこと。

ボーカル+バンド+弦楽器+尺八、この組み合わせはなかなかないのでは?

不思議と全体がきれいにまとまっていて、情緒たっぷりでとても素敵でした。

2人のハモリに聴き惚れながらも、後半尺八持ち替えてる!とかどうしてもそちらに目が…。

TVerで配信されているようなので、色んな所に注目しながら繰り返し見たいと思います。

 

 

ESCAPEの主題歌で気になる音

話は変わりますが、娘が最近はまっているのがドラマ「ESCAPE それは誘拐のはずだった」

寝ている時間の放送なので録画し、次の日学校からダッシュで帰ってきて見ています。

「えー!」とか「きゃー!」とかおおげさに、臨場感あふれる?リアクションをしながら見ていて、もうすっかり夢中です。

私と息子は静かに心の中で思いながら見る派、 夫と娘は声に出してリアクションする派。

 

「Mirror feat.斉藤宏介」


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主題歌にもはまり、家にいるときも移動中も何回もリピートして聴いています。

少し前までは「鬼滅の刃」の映画の曲を延々リピートしていました。

もっと前は「しかのこのこのここしたんたん」。

娘は1度はまると1曲を何度も繰り返し聴く派…。

車で習い事の教室へ行くときも聴いていて、そのとき娘が「同じ音がずっとなってるね」と言っていました。

どうやらイントロから最後までほぼずっと流れている「ミーレーシ ミーレシ」という音が気になる様子。

言われてみれば、たしかに気になる。

ドラマでも良いところでこの音が流れてくるんですよね。

ニゾンの斉藤さんが参加しているというのもあり、私も家事中などに聴いているのですが、娘が言っていたあのフレーズがどうしても際立って聴こえてきてしまいます…。

あ、ここ微妙に違うんだって発見しながら聴くのも楽しい。

もう頭から離れません。