こんにちは、ゆらです。
この前、車の運転中、踏切で待つ時間がありました。
カンカンカンカンって踏切の音がなっていて、あーここ長いんだよなぁついてないなぁって思っていたのですが、
ん?今車で流れている曲(スマホの音をBluetoothでつないでます)と踏切の音、ぴったりそろってるじゃないか!と気づきまして。
その曲が、ミセスのビターバカンス。
こういうのって、合ってると思っても途中ですぐずれるんだよねーって思いながら聴いていたら、結構ずっとそろってて。
なんだよまさかの同じ速さなの?ってうれしくなってきちゃって。
曲に合わせて一緒に歌ってみたり。
ビターバカンスのサビに踏切の音が重なって、よりバカンス感が増してさらに楽しくなっちゃって。
体も動き出しそうだったけど、車の隣で踏切を待ってる歩行者がいたのでやめました。
結局電車が過ぎる頃にはずれちゃったんですけど、退屈な待ち時間がミセスの曲のおかげで楽しかったな、という話でした。
調べてみると、踏切の警報音の速さは場所によって様々で、BPM130(1分間に130拍)くらいが多いみたいですね。結構速い。
で、ビターバカンスはBPM132らしい。
私がこの前止まった踏切の速さが正確にいくつなのかはわかりませんが、とても近い数字だったと思います。
BPM130の曲は、YOASOBIの「夜に駆ける」やヒゲダンの「イエスタデイ」など。
聴きながら踏切音に遭遇したら、ぴったり揃うかも。
いやでも、自分から揃えようとすると、拍の頭を揃えるのが大変か?
そう考えると、ビターバカンスが揃ってる感じがしたのは、レアな体験だったかもしれない。
そしてやっぱりビターバカンスという曲の雰囲気に踏切の音が合っていて、打楽器がプラスされたみたいになって楽しくなっちゃったんだろうな。
こういう話を家族にしても、え?BP…何?とかなってわかってもらえないので、ここに吐き出してみました。
踏切と歌がそろってテンション上がって速さを調べる人なんて、あまりいないですよね…。もしいたら友だちになれそう。
そういえば昔、親が運転する車のラジオで流れてる曲と、ワイパーの動きやウインカーのカッチっカッチっていう音が揃うと、おもしろくてどこまでそろうか?ってワクワクしながらきいていたなと思い出しました。ずれたと思ったらまた合ってきたりして。懐かしいな。
