
こんにちは、ゆらです。
昨日夜テレビをつけたらミセスがSuperflyと歌っていて、何事!?と。
その後TVerで全部見ました。
「テレビ×ミセス」
トークも歌も全部楽しかった。色んな思惑はちらちら見えてしまったけれども
その中でも、やっぱりSuperflyとの共演が一番印象に残りました。
ミセスにはSuperflyの曲が合うし、Superflyにもミセスの曲がぴったり。
2人で「ああー」って歌ってるだけでもう胸いっぱい。泣ける。
なんて素敵な日だ…。
Superflyのカバー曲がYouTubeでも公開されていますね。
全部聞くのが楽しみです!
ご本人生演奏の驚き
話は変わりまして、昨日の「続・続・最後から2番目の恋」にも感動しました。
前作も前々作も見ていなくて、今作の1話目をたまたま見始めたら面白くて。
双子の絆、兄弟の絆、親子の絆、友人との絆…どれも感情移入しちゃう。自分双子じゃないけど
友人との絆の場面、急に「思い出野郎Aチーム」のライブが始まって、そこで一番心が動かされました。
いつも主人公たちが歌っている「ダンスに間に合う」もいいけど、ご本人たちが演奏しているのもまた良かったです。
たぶんここでBGMとして音源が流れてもそこまで、だったと思う。
ライブだから、みんながいろんな気持ちを胸に音楽を聴いて楽しそうにしているから、ぐっときたんだろうな。
やっぱり生演奏っていいな。
いつもと違うエンディングもかっこよかった。
敬語の美しさ
主人公2人の会話劇も、お酒を飲みながらずっと見ていたい。
今まで気付かなかったけど、ずっと敬語なんですよ。
夫婦でも恋人でもなく、つかず離れずの2人だけど、付き合いは長いはず。
お互い家族や友人にはタメ口だけど、2人の間ではずっと敬語でやり取りしてるんです。
普段の会話はもちろん、喧嘩までは行かずとも言い合いみたいなことしてても、ほとんど敬語。
それによって2人の絶妙な距離感を表しているのか。
あと、内田有紀さん演じるまりこは誰に対しても敬語。
なんか、美しいな、と思いました。
聞いてて心地良いというか、嫌な気持ちにならない。
だから、ずっと見ていたい。
私も、夫や子どもたちに、敬語で話してみようかな。
何かをお願いするときも、注意する時や叱る時も、美しい日本語・美しい言葉を使いたいなと思いました。
ドラマの挿入歌はYael Naim「Go To The River」
どこの方かなと調べたら、フランス生まれイスラエル育ちのシンガーソングライターだそうです。歌もMVもクセになる感じですね。
タイトルを直訳すると「川へ行こう」。
つらいときは川へ行って、流れにまかせて、的な歌詞らしいですが、
タイトルだけ見て「三途の川」を連想してしまいました…。
以上、昨日見たものの感想文でした。
