ゆらのおと

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スティンガースからコンフィデンスマンJPへ

ドラマ「スティンガース 警視庁おとり捜査検証室」が終わってしまいました。

工作員があの人っていうのも嘘なんでしょ?とか、実はラマバティ偽物でしょ?とか…

ぱるるの時のように考えすぎてしまいましたが、終わってみれば、いつも通りすっきり爽快。

よかったよかった。

あの騙し騙されるわちゃわちゃをもう見られない、最後のスッキリ感をもう味わえないと思うとさみしいです。

これが「ロス」というやつか…。

 

 

スティンガースロスを紛らわせるため、ネトフリで「コンフィデンスマンJP」を見ています。

今までちらっとしか見たことがなくて、1話からしっかり見るのは初めて。

こちらも騙し騙され?最後は爽快痛快。

スティンガースと違うのは警察官じゃないところと、なりすますための努力が半端ないところでしょうか。

CAとか、勉強して面接を突破して本当になってますからね。

正義のためでなくお金のために騙すというのもあり、よりぶっとんでいる感じがします。

結局正義のためだったりするようなしないような、曖昧なところもまた良いです。

そしてダー子がとびきりかわいい。

 

ターゲットを捕まえるだけ・お金をとるだけでなく、時に改心までさせてしまうところや、ターゲットを騙すために身内も騙すというところはスティンガースと共通していますね。

制作局やスタッフは全く違うようですが、こうして見比べてみると面白いです。

 

「ノーダウト」


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イントロからすでに騙されてるっぽい。

コンフィデンスマンJPの主題歌はすべてOfficial髭男dismが担当しています。

2018年のドラマ版は「ノーダウト」、その後映画版で「Pretender」「Laughter」「Anarchy」。

同じシリーズの作品に別の曲を作り続けるのも大変そう。いや、楽しいのかな。

それぞれどんなところで流れて、彼らが映画のどの様な部分を曲にしたのか、映画版も少しずつ見ていきたいと思います。

 

「We Are Confidence Man」


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劇伴はfox capture planが担当。

ウッドベースがかっこいい。

そういえば、タモリステーションのあの曲は不明なままです…。

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「狩りから稲作へ」


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第6話「古代遺跡編」で、レキシのこの曲が流れてきて笑いました。

みんなレキシとお揃い?のアフロだし。

子どもたちがもう少し大きくなって、本格的に日本史の勉強が始まったらぜひ彼の歌を教えてあげたいです。

さいころ見ていた「ビットワールド」に出ていた人だよ!って。

「ひみつのヒミコちゃん」も作った人だよ!って。


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覚えてるかなぁ。

 

秋の新ドラマが始まるまで、コンフィデンスマン漬けになりそうです。

 

スティンガースについてはこちらも。

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