
今日は、ここ数日で見たもの・聴いたものの感想です。
「ちょっとだけエスパー」
今期のドラマで一番好きだった「ちょっとだけエスパー」の最終回を見ました。
未来と現在がなんやかんやの話がちょっと難しくて、だいたいはわかったけど、私も桜介と同じく途中できちんと理解するのをあきらめました。
文太が四季の肩に手を置きながら言った「やめよう?」で一気に涙腺崩壊。
あの言い方…表情…。
四季ちゃんや文人の表情にもぐっときたけど、やっぱりぶんちゃん(文太)に一番泣かされました。
ぶんちゃんみたいな、大好きな人が目の前にいるのに、その人のために身を引くみたいな役、そういう話に弱いです。
(同じ野木亜紀子さん脚本の「海に眠るダイヤモンド」の鉄平もそんな感じだった)
ぶんちゃんはあのあともミッションをこなしながら四季を見守っていくんだろうか。
主題歌「わたくしごと」の特別MVが公開されていました。
エスパーたちの後ろ姿がかっこいい。
ドラマが終わってから、色んな登場人物の目線で曲を聴くのもまた良いですね。
CDTV星野源プラチナライブ
ちょっとだけエスパーを見終わったあとに、余韻に浸りながらCDTVの星野源10曲ライブを見ました。
歌っている源さんも演奏している人たちもみんな楽しそうでほっこり。
「不思議」のライブバージョンを初めてちゃんと聴いて泣きました。
最後に「Eureka」のイントロが流れてきて泣きました。
デトックス効果?なのか、この日は良いものをたくさん見て聴いて、めちゃくちゃ泣いてすっきりして、ぐっすり眠れました。
「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」
なんとなく見始めて、結局最終回まで見た「もしがく」。
主人公の考えや行動は最後までよくわからなかったけど、朝雄の絵を見せながら先生が言った「みんなはだか、みんないっしょ」で泣きました。
見ててよかったなって思いました。
今週は泣いてばっかりだな。
最終回が続く時期は仕方ないですね。
悲しくて泣くのはつらいけど、良いものを見て泣く、聴いて泣くのは良いです。
