
新年度が始まりましたね。
春休みは、バタバタとあっという間に過ぎ去っていきました。
今日は、文具店で見かけて気になった「青くてふわふわなあの子」について。
春休みの文具店は大にぎわい
先日子どもたちが学校で使うノートを買いに文具店へ行ったのですが、いつもより人が多くにぎわっていました。
わが家と同じく新学期に必要なものを買いに来た人が多かったようで、特にノートコーナーは順番待ちするくらい混んでいました。
学年が変わると使うノートも変わってくるので、全部そろえるのって結構大変ですよね。
国語は何マスとか算数は何ミリマスとか。
ネットで頼んでも良いんだけど、春休みは短いし新学期に間に合うか不安。
わが家も順番待ちして、それぞれの教科に合わせて好きな表紙・シリーズを選んできました。
青くてふわふわなスンスン
ノートを手に入れて、他の文具などブラブラ見ていると、何やら青いスペースが。
「パペットスンスン」のグッズコーナーでした。
青くてふわふわな体にまんまるおめめのスンスン。
隣にいるのは、白くて雪だるまのようなお友だちノンノン。
そのグッズの多さや売り場の広さから、人気度が伝わりました。
スンスンとノンノンの2人が並んだ姿がなんだかかわいくて。
この2人はそれぞれどういうキャラクターなんだろう?と気になって気になって。
そういえばアマプラで見た気がする!と思い出し、「パペットスンスン」を見てみることにしました。
1話1分で最高の癒し
パペットスンスンは、1話の長さが1分間ととても短いです。
エンディングの曲も流れるし、1話が2つに分かれていることもあります。
1つ1つの話はすぐに終わるんだけど、その中になんとも不思議な雰囲気の「癒し」が凝縮されていました。
シュールだったりかわいかったり。
たまに、どういうこと!?ってなるのもあるけど。
スンスンは6歳の幼さ、あどけなさ。
ノンノンはあの包み込むような雰囲気となまり。
1つ1つのセリフも、動きも、間の取り方も最高。
一緒に見ていた息子も、あのぬいぐるみの動き・ジェスチャーが好きと言っていました。
「とてと」
スンスンが歌う主題歌。
1話ごとにスンスンたちやドーナツの映像とともに流れるので、すっかりはまって覚えてしまいました。
スキップもできるけど、聴いちゃう。歌っちゃう。
ストーリーの中で続きを歌っている回があって、これはもしやサブスクでも配信されているのでは?と探してみたら、ありました。
さっそくお気に入り曲に入れて聴いています。
歌声&曲調だけでなく、歌詞も難しい言葉がなく全部かわいい。
「とてと」は歩く時の「あしおと」らしい。かわいい。
もうふにくるまって
ごろごろ どっすんこ
あくびをかいて
ほっぺた わっほっほ
この部分、歌だけを聴いて「ほっぺた」は「ほほ(頬)」だよって説明している?急にそうなる?そんなわけないかと思ったら、「わっほっほ」だった。
それを知ってさらに好きになりました。
調べてみたら、「とてと」の作・編曲はCarlos K. さん。
ブラジル生まれ・山梨県北杜市育ちで、手がけた曲が日本レコード大賞を4度受賞したというすごい人でした。
ちなみに作詞はスンスン。
パペットスンスンは「めざましテレビ」の番組内で放送され、アマプラの他、YouTubeやU-NEXTなどでも見られるようです。
登場キャラも増えてきて、まだまだ楽しめそう。
キャベツ畑やクロワッサンを見ると、スンスンを探したくなりますね。
かわいいキャラが好きな方、シュールな雰囲気が好きな方、癒しを求めている方はぜひ見てみてください。
