
2026年春のドラマが続々始まり、TVerなどの配信で追いかけて見ています。
気づけば、ほぼ毎日のようにタイムスリップ&タイムリープしているような…。
タイムスリップとタイムリープの違い
まずはタイムスリップとタイムリープについて自分の中であやふやだったので、違いをまとめてみます。
| 用語 | 現象 |
作品例 |
| タイムスリップ |
体ごと時間を移動する 行先は過去or未来 |
ドラえもんのタイムマシン 仁~JIN~ 漂流教室 |
|---|---|---|
| タイムリープ |
意識だけが過去の自分に戻る 行先は過去 |
バタフライ・エフェクト 僕だけがいない街 シュタインズ・ゲート |
新しく追加された「テーブル」機能、さっそく使ってみました!
表にするとわかりやすい気がする!うまく表示されているかな?
どの話もはまってたなぁ。
時間が戻ったり進んだりなんてありえないのに、不思議と引き込まれるんですよね。
ありえないからこそ、気になって見てしまうのか。
私の場合、どんな仕組みで時間を行き来しているかはどうでもいいというか、理解が追い付かないというか…。
そこで登場人物がどう考え行動して、どういう結果になるか、がやっぱり気になる。
ではでは、2026年春ドラマのタイムスリップ&タイムリープものを、見た順に書き出してみます。
ややネタバレあり。
君が死刑になる前に
主人公含め男女3人が、7年前にタイムスリップ。
ある事件の犯人とされ7年後死刑になる女性と出会い、実は犯人じゃないかも、事件の真相は?という話。
記憶を頼りに事件が起こらないよう行動しても、起きてしまう。
過去を変えてはいけない、変えられない、タイムスリップのルールが立ちはだかる。
タイムスリップするのは主人公だけという作品が多いけど、こちらは3人も!
それがどうからんでくるのか、なぜこの3人なのか。
先が全く読めなくておもしろいです。
主題歌:OSHIKIKEIGO「ReTaKe」
リボーン~最後のヒーロー~
IT企業の社長が、階段の上で誰かに押され、転げ落ちたと思ったら14年前へ。
しかも、さびれた商店街で暮らす自分によく似た青年として。
意識だけだから、タイムリープの方?自分ではないから違う?
公式サイトでは「転生」と書いてありました。
商店街を盛り上げていくんだろうなというのは予想がついたけど、そこからどうなるんだろう。
商店街を盛り上げることはできたのに、妹の就職先を変えることはできず。
14年前の社長の姿がまだ出てきていないのが気になる。
リブートのときみたいに、同じ顔の2人が並ぶことはあるんだろうか?
そして階段から突き落としたのは…女性に見えたけど、男性にも見えるような…?
あの映像の撮り方、ぼやけさせ方、加工の仕方が秀逸だなと思いました。
主題歌:宮本浩次「I Love 人生!」
時光代理人
写真館を経営する若者2人。
1人は写真を撮った人にのりうつり、もう1人は写真が撮影された世界を見ることができる。
過去にさかのぼり力を合わせることで、事件を解決に導き依頼人の想いを叶えようとする。
こちらは写真を見ながら2人で手をたたくことで自らタイムリープできちゃう設定。
でも1度行って戻ったら、再び同じ写真を使うことはできない。
なんとももどかしい設定。
連写された写真があれば、何度も行き来できるのかな。
主題歌:清水美依紗「Dive」
刑事、ふりだしに戻る
10年前に恋人を亡くした刑事が、銃に打たれたと思ったら10年前に。
この瞬間の映像も、止まった水滴や謎の巫女さんの舞?など合わさっておもしろかった。
意識だけで体は過去の自分のはずなので、タイムリープですね。
起きる出来事もわかるから、こうすればよかったと後悔していることをどうにかしようと頑張る。
コメディ寄りの雰囲気で、シリアス過ぎない感じ。
主題歌:DISH//「ヒーロー」
こうして書き出してみると、「過去を変えてはいけないルール」と「変えたい気持ち」の狭間で、主人公たちみんなもがいている。
どうか、みんなハッピーエンドを迎えられますように。



