
ある日テレビから流れてきた、どこか懐かしくて爽やかな曲。
聴いたことのある声だなと画面を見たら車のCMで、下の方に「ファーストキス」と書いてありました。
それを見たあたりで、この声あれだ、離婚伝説じゃん!と気づきました。
どうして懐かしい?
さっそく音楽アプリで探すと、「ファーストキス」はやっぱり離婚伝説の曲でした。
なんで懐かしい感じがしたんだろう。
曲調、リズム、使っている楽器?
追いかけてくるコーラス?
切ない歌詞のせい?
それとも声か?1人だけど重なって聴こえるみたいなあの感じ?
この曲を思い出しました。
他にも懐かしポイントがあるのかも?
はっきりとした理由はわからないけど、どこか懐かしくて、平成時代・自分の青春時代を思い出します。
すぐにサビがくる時短ソング
「ファーストキス」をフル再生してびっくりしたのが、イントロからAメロが始まり、すぐサビがきたこと。
イントロが4小節、Aメロ8小節のあとで「このまま~」とあのCMで聴いたフレーズが流れます。
これはサビ始まりというわけではなく、ここが1番ってことで良いんですよね?
違ったらすみません
前にも書きましたが、最近はイントロやアウトロが短いとかないとか、タイパ重視の曲が増えているそうです。
イントロアウトロが良い曲もたくさんあるけれど、そういう時代なんですね。
「ファーストキス」もサビまでの前置きが短い時短ソングだと思いました。
で、2番になると、サビまでの長さが倍になっている。
私の知っている限りでは、逆のことが多い気がするんですが…。
1番の方がサビまで長くて、2番で半分とか短縮してすぐにサビにいくっていう。
そういうよくある展開にいかない、そうくるの!?っていい意味で裏切られる。
その後間奏はたっぷり浸れて、さらに別のメロディーが出てきて。
盛り上げるために音が高くなるとかじゃなく、落ち着いていたり。
曲調や声は懐かしい感じがするのに、曲全体の構成は新しい感じ、令和らしい感じがしました。
「懐かしい」が多かった2025年
今年は、新曲やアルバムを聴いて「懐かしい」と感じることが多かった気がします。
星野源、藤井風、トラジャの最新アルバムも。
曲調や使っている楽器のせいか?
単に自分が年をとったからか?
たぶん自分(ぎりぎり昭和生まれ)よりも少し上の世代の方や、自分の親世代の方も懐かしいと思える曲が多いのではないでしょうか。
ミセスの衣装や髪型もでしたが、「新しい」を追い求めるだけでなく、「古き良き」を取り入れるアーティストが増えているのかも。
音楽だけでなく、キャラクターやファッションなど、度々再ブームがやってくるものはありますよね。
今年はたまごっちやシール帳など、特に多かったように感じます。
我が家の娘もシールが売っていないと嘆いております…
離婚伝説を調べていたら、先月のМステで「ファーストキス」を歌っていたそうで。
見逃した…。
いつかМステも、見逃し配信で視聴できるようになることを願います。

